ホーム>ブログ

ブログ

共用廊下まで結露で濡れる部屋は


マンション共用廊下まで結露で濡れる
部屋が稀にあります。


マンションの全世帯を見ても何故か?
その世帯だけ玄関ドア下などから結露
が滴り落ちて来るのです。



玄関ドアから濡れ続ける結露
玄関ドアから濡れ続ける結露


室内は共用廊下側の壁天井中心にビショ
濡れ状態で水滴もハッキリ分かります。

壁天井はカビだらけ。


何故このような状況になるのか?
他の世帯とどう違うのか?
ここが問題です。

結露発生原因理由を考えると
1)リビングと玄関ドア周辺の温度差
2)浴室からの蒸気
3)換気不十分
4)湿気対策が出来ていない
5)断熱不良

コンクリート直張り壁紙は特に濡れます
が、石膏ボード下地も冷え込んでしまう
ことがあります。

そのため、一般建築では断熱不良と考え
壁天井下地を解体して造作し直すことを
考えます。

断熱工事をすれば結露が止まるならいう
ことありません。

ですが、結露はそんな簡単じゃないので
困ります。


プレモならどうするか?
1つは住み方の工夫をして頂く。
1つは不十分な点の改善。
この場合断熱工事は含みません。


その上で経過を見る。
ある程度改善出来そうなら、防カビ工事
を検討する!

下手に内窓設置や断熱工事をするのが
良い訳ではありません。

まず、出来るところからスタートする
のがダメージを減らすのに役立つと考え
ています。


結露が激しく発生する住まいは、あり得
ないことが多く発生します。
特にカビやカビ臭で健康を害すのが一番
の問題です。


このブログを読んで下さった皆様はどう
思われますでしょうか?


お住まいの壁天井のカビでお困りの時は
プレモ防カビ工事をご検討下さい。


対応地域は、埼玉県・東京都です。
千葉県・神奈川県にも対応しています。

茨木県・栃木県・群馬県にも対応
出来る地域(下見無料地域)があります。


お気軽にお声かけ下さい。

明日は、神奈川県相模原市で屋根裏の
再防カビ工事になります。



 

壁紙コンクリート下地カビに防カビ工事は必須


壁紙下地はカビやすい。

特に、石膏ボードやコンクリート下地は
カビの温床になります。

(コンパネも耐水ボードもカビます)


石膏ボードやコンパネは最悪交換すれば
良いのですが、コンクリート下地は交換
することが出来ません。



裏打ち紙に隠れたコンクリート下地カビ
裏打ち紙に隠れたコンクリート下地カビ


交換出来ない壁紙コンクリート下地の
カビは徹底的な防カビ工事が必要です。



これは、嘘ではありません。
プレモも昔はリフォーム工事をしていた
時期がありましたが、スタイロベニアや
スタイロボードを貼り付けても効果は
期待出来ません。

まず、発生しているカビを何とかする
必要があります。


そういうと、建築会社やリフォーム会社
の皆さんはカビ〇ラー片手にカビ取りを
することが多いのですが、それでは漂白
効果に過ぎません。

カビを一度リセットする意味では不十分
と言えます。


つまりは、そこまで考えてカビ取りして
いないのです。
ただ、何となく色素が落ちれば良い!と
いう程度なのです。

中には壁紙張れば分からない!と豪語
する業者もいます。


いずれも殺菌消毒不十分ですので、勘違
いしないようにして下さい。


プレモでは、独自のダブル殺菌消毒と
抗菌コーティングである防カビ施工で
壁紙コンクリート下地のカビに対応して
います。

プレモで壁紙張替えにも対応出来る
のですが、費用を抑えたい方は知り合い
に内装業者がおられましたら、壁紙張り
は知りありの内装業者に任せるほうが
安くなります。
ただ、壁紙下地の防カビ効果は弱くなり
ます。
ご理解下さい。


壁紙コンクリート下地のカビでお困りの
時は、プレモ防カビ工事をぜひご検討
下さい。


対応地域は、埼玉県・東京都です。
千葉県・神奈川県にも対応しています。

茨木県・栃木県・群馬県にも対応
出来る地域(下見無料地域)があります。


お気軽にお声かけ下さい。

 

マンション漏水事故後で無理を言う建築会社


マンションの床下は低い。
せいぜい15㎝未満です。
(洗面所などは配管の関係で25㎝ほど)

マンションで漏水事故が発生すると
対応に苦慮します。
(マンション床下はカビやすいので)



マンション床下漏水事故後カビ
マンション床下漏水事故後カビ


良く見ると端端までカビが発生して
いるのが写真から分かります。


床の開口部は?と言うと30㎝とか
45㎝もしくは60㎝角(四方)程度。

この状態で建築会社は開口部から
部屋の端まで防カビ工事して!と
言って来る
のです。(苦笑)


そこから床下高15㎝未満の部屋の端
までノズルなどを伸延することは
角度的に不可能なのです。

建築会社に依頼されても「やった
振り」しか出来ないのです。

さらに、防カビ工事した確認が出来
ないのでカビの再発は時間の問題に
なりかねません。


「無理を言わないで!」と言いたく
なります。

出来る限り協力させて頂きますが
マンション床は解体しないとダメ。

その上で水分を逃がし、防カビ工事
しなければいけません。



最近では、いい加減な業者(会社)が
増え、お金欲しさに適当な工事を
して終える事例を耳にしています
が、後々泣きを見ることになります
ので、お客様は注意しないといけま
せん。


マンション漏水事故が発生したら
床解体後のプレモ防カビ工事を
ぜひご検討下さい。


対応地域は、埼玉県・東京都です。
千葉県・神奈川県にも対応しています。

茨木県・栃木県・群馬県にも対応
出来る地域(下見無料地域)があります。


お気軽にお声かけ下さい。

 

壁紙石膏ボードのカビで困った時は


リフォームや原状回復工事の際カビを
発見することがあります。


特に多いのが、壁紙石膏ボード下地の
カビ
です。


プレモでは、リフォームや原状回復工事
の際のカビ対応に苦慮するケースに対応
しています。


 

壁紙石膏ボードカビ

壁紙石膏ボードカビ

壁紙石膏ボード防カビ工事後

壁紙石膏ボード防カビ工事後

内装職人さんは安心して壁紙を張ること
が出来ます。
(プレモは壁紙下地の石膏ボード防カビ
工事業者として対応させて頂きます)


壁紙石膏ボード下地のカビを発見したら
プレモに相談下さい。


対応地域は、埼玉県・東京都です。
千葉県・神奈川県にも対応しています。

茨木県・栃木県・群馬県にも対応
出来る地域(下見無料地域)があります。


お気軽にお声かけ下さい。

 

消毒の意味を履き違えている建築会社とシロアリ駆除業者


神奈川県川崎市高津区で行っていた
台風19号床上浸水被害現場の防カビ
工事も無事終わりました。


それにしても今日は冷えました。
川崎市も雪が降りました。


さて、話は変わりますが「消毒」の
意味を履き違える建築会社と下請け
のシロアリ駆除業者がいます。


過去例になりますが写真をご覧
下さい。



交換出来ない石膏ボードカビ
交換出来ない石膏ボードカビ


石膏ボードは交換出来ない場所に
あります。

プレモなら防カビ工事して終える
ところですが…

こちらでは、シロアリ駆除業者が
行い「消毒」済みになりました。
この状態で終えています。


カビあるじゃない?と思う方は正解。
カビ色素がほどんど残っている状態
なのに終えるってどういうこと?と
思いませんか?

理由は、自分勝手に判断した「消毒」
で終えている点です。
ここでいう「消毒」とはプレモがいう
殺菌消毒になります。


シロアリ駆除で床下にカビを発見して
も殺菌消毒しない業者がほとんど。

さらに、殺菌消毒に該当しない薬剤を
利用して適当にごまかすのが横行して
いるのが現状です。

(お客様はどうせ分からないだろうから
問題ないだろう…と考えている節が
あるのです)

それでもお客様がシロアリ駆除業者の
言うことを信じるのがかなり不思議な
話なのですが…
※シロアリ駆除業者の会社の大小関係
無い話のはずですが…


つまり、床下で適当にカビ処理して
いたのが、室内になるとバレるので
手抜きが良く分かる!
という話
なのです。


ちなみに、プレモが行った床上浸水
現場はキレイになりました。
川崎市高津区の現場が終わったので
満足しております。


皆さんもシロアリ駆除業者の「消毒」
にはくれぐれもご注意下さいませ。



お住まいのカビやカビ臭でお困りの
時は、プレモ防カビ工事をご検討
下さい。


対応地域は、埼玉県・東京都です。
千葉県・神奈川県にも対応しています。

茨木県・栃木県・群馬県にも対応
出来る地域(下見無料地域)があります。


お気軽にお声かけ下さい。

明日は、東京都杉並区千葉県船橋市
に伺います。


 

間違った事を平気で言う業者が実に多い


カビ対策の話です。

今日と明日神奈川県川崎市高津区で
台風19号の床上浸水後の防カビ工事
を行っています。

書きたいことは沢山あります。
特にカビ対策についてです。


間違った薬剤の使い方。
「これがうちのやり方」と言わん
ばかりの話にはうんざりしている
ところですが、実際に目にすると
もう呆れるばかりでした。


こういう業者が罷り通る時代なんだ!
と思ったら悔しいやら情けないやら。

これ以上は書きません。
でも、これだけは書いておきます。

「間違った業者にカビ対策させるのは
止めたほうが良いですよ」と。


プレモが正しいとは思ってません。
でも、明らかにおかしい方法を言い
続ける業者は本当に問題です。


この話は、またいつの日か…


 

結露で発生しやすい壁紙コンクリート下地カビ


リフォーム会社でも手を焼くのが結露
による壁紙コンクリート下地カビ。



(分譲・賃貸)マンションや団地に大量
発生しています。

カビが原因で壁紙張替えを考えている
方は要注意でしょう。

先ほど書いたように、壁紙コンクリート
下地カビはリフォーム会社などでも手を
焼くのです。


 

壁紙コンクリート下地カビ

壁紙コンクリート下地カビ

壁紙コンクリート下地防カビ工事後

壁紙コンクリート下地防カビ工事後

 
明らかにカビが発生している壁紙及び
壁紙コンクリート下地なら防カビ工事
するのが第一選択です。



リフォーム会社が断熱工事やら珪藻土
パネルや珪藻土をコンクリート下地に
施しても限界があり、カビが発生して
来ます。


プレモでは、写真のようなカビの場合
ダブル殺菌消毒と抗菌コーティングで
ある防カビ施工を行い、壁紙下地であ
るコンクリートに行っています。



壁紙や壁紙コンクリート下地のカビで
お困りの時は、プレモ防カビ工事を
ぜひご検討下さい。

お客様で内装職人が手配出来る場合
はコンクリート下地の防カビ工事のみ
対応することも可能です。


対応地域は、埼玉県・東京都です。
千葉県・神奈川県にも対応しています。

茨木県・栃木県・群馬県にも対応
出来る地域(下見無料地域)があります。


お気軽にお声かけ下さい。



 

壁紙コンパネ合板下地はカビ隠しが多い


壁紙下地はカビが発生しやすい。

コンクリート
コンパネ(合板)
石膏ボード

交換し難い建材から書きました。

たまに遭遇するのがコンパネです。
このコンパネ(合板)もカビます。


カビが発生した時に多少の凹凸が
あると、内装用パテで職人が塗る
のですが、カビが発生していても
同様のことをするので“カビ隠し”
になります。



壁紙コンパネのパテのカビ
壁紙コンパネのパテのカビ


コンパネも壁紙を何度も張替えると
傷むことがありますが、写真はパテ
を塗り過ぎです。

段差が生じていない場所までパテを
厚めにごてごてに塗りつけてます。

カビの上から塗ったのでしょう。
パテの下地からカビが再発している
のが分かりますでしょうか?

このような状況を内装職人はし続け
ているのです。
時間も無ければ予算も無い状況では
パテでカビを隠すことが横行しても
不思議ではありません。

パテはカビます。
乾くと石膏になりますから。
カビは大好きなのです。


プレモでは、面倒でもパテをなるべく
剥がすようにしています。
カビを追いかけると手間暇かけて追う
ことになるのです。

殺菌消毒と防カビ施工でカビを一度
リセットする防カビ工事を壁紙下地に
行って15年の防カビ工事専門業者です。



皆さんのお住まいの壁紙下地は大丈夫
でしょうか?

カビが発生した後、リフォームしたら
カビが発生して来た!ということは
ありませんでしょうか?


壁紙下地のカビ、コンパネ下地カビで
お困りの時は、プレモ防カビ工事を
ぜひご検討下さい。


対応地域は、埼玉県・東京都です。
千葉県・神奈川県にも対応しています。

茨木県・栃木県・群馬県にも対応
出来る地域(下見無料地域)があります。


お気軽にお声かけ下さい。

 

収納ベニアのカビやカビ臭をごまかしてはいけない


収納ベニアにカビやカビ臭が発生すると
自分でカビ取りしたり、底板ならベニア
の重ね張りをする方がいますが、カビに
逆効果になることがありますのでご注意
下さい。



収納ベニア重ね張り後のカビ
収納ベニア重ね張り後のカビ


消毒用エタノールやアルコール系でカビ
取りしても再発しますのでご注意を。



しっかりカビやカビ臭を再発し難くさえ
るなら、防カビ工事しかありません。

※費用があるなら解体して造作し直す
のも1つの選択肢ですが、カビは発生し
てしまいますので、こちらもご注意を。


収納のカビやカビ臭が発生すると収納物
(家財道具)一気にカビてしまい困る状況
になるだけでなく、住む人の健康被害に
なることもありますので、出来れば早期
の防カビ工事を強くお勧めします。



賃貸・分譲に限らず収納ベニアのカビ
やカビ臭でお困りの時は、プレモ防カビ
工事をぜひご検討下さい。

※ベニアが波打つ場合や片手を載せて
ミシミシ音が鳴るような場合は、ベニア
の張替えをお勧めすることがあります。
※状況によっては床下からの防カビ工事
が必要な時もあります。


対応地域は、埼玉県・東京都です。
千葉県・神奈川県にも対応しています。

※茨木県・栃木県・群馬県にも対応
出来る地域(下見無料地域)があります。


お気軽にお声かけ下さい。

 

原状回復工事後のカビ臭は退去理由になりかねない


賃貸住宅業界の超繁忙期
がやって来ます。
毎年2月中旬から5月GW明けまで
続くのが、退去後の原状回復工事。


ともかく客付けして空室を埋める
のが先決であり、退去後のリフォーム
である原状回復工事は流れ作業的
に対処されることが多いのです。


内装職人は1日でどれだけ多くの
壁天井の壁紙などが張れるか?が
焦点になりますので、壁紙下地に
カビが発生しても大した処理する
ことなく壁紙を張ることがあるの
です。

結果、原状回復工事後にカビ臭が
発生する部屋になります。
※カビ臭がするのはそれだけが原因
ではありませんが。



原状回復工事後のカビ臭壁紙防カビ工事
原状回復工事後のカビ臭壁紙防カビ工事


カビ臭が原因で入居しないケースも
ありますし、退去時の理由がカビ臭
ということもあるのです。


カビ臭は健康上の大敵
賃貸管理会社や職人、賃貸オーナー
様までが知るべき現象です。


カビやカビ臭を軽視せず、対応する
ことがお客様から信頼されることに
繋がります。


カビやカビ臭には防カビ工事が第一
選択です。


賃貸住宅のカビやカビ臭でお困りの
時は、プレモ防カビ工事をぜひご検討
下さい。


対応地域は、埼玉県・東京都です。
千葉県・神奈川県にも対応しています。

茨木県・栃木県・群馬県にも対応
出来る地域(下見無料地域)があります。


お気軽にお声かけ下さい。