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賃貸アパート・マンションの原状回復に防カビ工事は必要


賃貸業界の一番忙しい繁忙期になりました。
TVでもCMが随分流れています。

入退去が増えて来るにつれ、退去後の原状回復工事の量も
4月をピークに増え続けます。


賃貸アパート・賃貸マンション・賃貸戸建の原状回復工事は流れ
作業的に進み、退去後のカビが問題になる部屋でも次の入居者
が決まり易い様に、「とりあえずキレイ」であれば問題無い!という
レベルの工事に終始します。


しかし、その様な原状回復工事ですから入居者が生活し始めると
壁や天井からカビが発生することになります。

「自分の生活の仕方が悪くてカビが発生したの?」と思わせる方も
いるにはいるのですが、多くは原状回復工事の際にカビ対策を
導入していない為に発生するカビと言うのが実情なのです。



賃貸でもカビだらけの部屋で生活させてはいけない

賃貸と言えども、カビだらけの部屋で生活させてはいけません。
※入居者にも生活の仕方を指導する必要があります。
これは管理会社の役目です。


賃貸大家さんは目先のお金しか見ていません。
トラブルにならない限り目を覚ましません。
目を覚ましても、喉元過ぎれば熱さを忘れるなのです。

つまり、お金があるのに出したくない賃貸大家さんが多過ぎます。
管理会社は防カビ工事を理解していないので賃貸大家さんに
話しすら出来ませんし、工事費用を捻出してもらう術がありません。


ともかく費用費用費用なのです。
安いのが正義!と言うところでしょうか。
防カビ工事は安くありませんので、賃貸住宅には不向きかも
知れませんが、同じことを繰り返すぐらいなら賃貸住宅には必要
かも知れません。



これでは、賃貸アパート・賃貸マンションは良くなりませんし
やがて空室だらけの集合住宅になります。

退去する度にカビが発生するのは根本的な問題があります。
防カビ工事でどこまで対応出来るのか?
カビ対策として何をするのか?
良く考えて入居者の為に、住みやすい集合住宅にしてもらいたい
ものです。※これは社宅にも言えることです!

 

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