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建築中のカビ

大雨による注文住宅構造用合板カビ


梅雨ですので気温上昇と共に
天候不順な日々が続きます。

35℃近い真夏日や夏日もあれば大雨
もあります。

昨日のような大雨が降り続くと建築
中の注文住宅の養生が心配になる
施主様がいても不思議ではないと
思っています。


今の建材は水分に弱い。
大雨に長く濡れ続けた構造用合板は
アクが大量発生し、カビも発生する
ようになります。

構造用合板は。床・壁・天井などの
下地材に利用されます。

つまり、フローリングを貼る前の
下地になる訳です。
フローリング貼る前の下地材である
構造用合板がカビだらけで良いはず
がありません!



大雨に濡れてカビが発生した構造用合板
大雨に濡れてカビが発生した構造用合板


養生がしっかりしていて写真のような
被害が少ない建築会社はあります。

ですが、中には養生すらまともに行って
いない建築会社が多いのです。


結果として、床下に雨水が溜まり…
壁天井床の構造用合板はアクが大量発生
し、カビも酷くなりつつある状況で施主
様が見に来る!そんなケースは少なく
無いはずです。

特に6月~9月に建築中の注文住宅は
本当に要注意です。


対策として、建築会社の監督や大工が
せっせとカビ除去して終わるケースが
ありますが、カビ対策としてお勧めは
出来ません。


建築業界は全般的にカビに対しては
無頓着なのです。
中には開き直る建築会社もいます。


時代は変わりました。
21世紀は微生物の時代です。
カビを含め、ウィルスや細菌、果ては
様々な臭いの原因となる菌も全て微生
物です。

昔の建築業界はカビに対して無頓着で
良かったのですが、今は違います。

カビは住む人の健康を害するだけで
なく、建物を傷める原因になります


それを、建築会社や建築業界は認め
ようとしません。


カビ対策として、一定の期間自然乾燥
と防カビ工事が必須です。

あまりにも傷んだ建材は交換するのが
良いでしょう。
ホワイトウッドなどは交換すべき!


中途半端な注文住宅になるか?
防カビ工事して気持ちよく新居に住む
か?は、全て施主様次第です。

ことカビについて言えば、建築会社は
責任回避する傾向にありますのでご注
意下さい。

弁護士を立てて来る大手建築会社。
10人前後の小規模建築会社は資金繰り
が上手くいかなくなり、計画倒産する
事例も少なくありません。



建築中の注文住宅構造用合板のカビで
お困りの時は、プレモ防カビ工事を
ぜひご検討下さい。

建築会社からの建築中防カビ工事
依頼は、工事代金の先払いになります
ので、あらかじめご承知おき下さい。


対応地域は、埼玉県・東京都です。
千葉県・神奈川県にも対応しています。

茨城県・栃木県・群馬県にも対応して
います。


お気軽にお声かけ下さい。
下見依頼お待ちしております。



 

 

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