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2021年10月

【カビ臭】押入れベニアプレモ防カビ工事


押入れはカビやすい。

特に、1階押入れはカビ臭も発生
しますので使い難いと感じている
方も少なくないと思います。


そんな時は、プレモ防カビ工事
カビやカビ臭が気になる押入れを
使いやすくします。



押入れベニアプレモ防カビ工事



すのこまで防カビ工事すると効果
的です。


押入れ内がベニアなら防カビ工事
に適しています。


皆さんのお住いの押入れはカビ臭
くありませんか?



押入れ内に、カラーボックスの
ようなMDF建材や紙・段ボール
製品などを置き続けないことが
カビやカビ臭を増大させない秘訣
です。(結露などが気になる時は
押入れ内に入る除湿機を設置する
のも1つの方法です)



押入れベニアのカビやカビ臭で
お困りの時は、プレモ防カビ工事
をぜひご検討下さいませ。



対応地域は、埼玉県・東京都を中心
に千葉県・神奈川県にも対応して
います。



お気軽に相談下さい。
下見依頼お待ちしております。

 

【注文住宅】床下に熱交換システム導入してもカビやすい


注文住宅で多いのが床下に熱
交換システムを導入しているお住い。



床下熱交換システム導入でもカビやすい



かなりキレイな注文住宅の床下です。
熱交換システムも導入しています。


それでも、全ての場所にダクトホース
が行き届いている訳ではありません
ので大引きや構造用合板にカビ発生
してしまうのです。


あり得ない場所にあり得ないカビが
発生しているのを発見すると驚いて
しまいます。



写真は、床下基礎内断熱工法の注文
住宅
になります。


床下基礎内断熱工法はやたらとカビ
が発生する工法でもありますので
建築中、竣工時、竣工半年後の3回
に渡り床下点検することをお勧め
します。



密閉型基礎内断熱工法。
フローリングの端に通気口(ガラリ)
を導入してる住まい。

建築中雨水が床下に流入後対処が
ままならない床下基礎内断熱工法の
住まい。



これらは、床下がカビだらけ状態
でも建築会社は大した対応をして
くれません。※建築会社の行うカビ
処理については信用するには値しな
いことが多く、結局は建築会社が
余計な出費をしないために行う
その場限りの妥協策でしかないの
です。(そんな工事がカビに効く訳
がありません)



床下がキレイで熱交換システムが
導入されていてもカビ点検だけは
定期的に行うようにしましょう。



プレモでは、床下高35cmからの
防カビ工事を行っています。
床下35cm未満の高さは、道具や
薬剤を沢山運びますので防カビ
工事に適してないことが多く
床下35cm以上の注文住宅防カビ
工事をお願い
しています。



床下高35cmからのプレモ防カビ工事




注文住宅床下カビでお困り
の時は、プレモ防カビ工事
をぜひご検討下さいませ。



対応地域は、埼玉県・東京都を中心
に千葉県・神奈川県にも対応。
群馬県・栃木県・茨城県や遠方地域
(新潟県・長野県・山梨県・静岡県・
愛知県)にも対応しています。



お気軽に相談下さい。
下見依頼お待ちしております。

 

ベランダからの雨漏りを軽視すると被害が拡大することに


戸建住宅のベランダからの雨漏り
は多く発生し、住宅のカビや腐れ
被害が拡大することがあります。



中にはベランダ床に穴が開くほど
腐れが進み、簡単な補強では済ま
ないこともありました。




ベランダの雨漏り原因は排水溝や
クラック、笠置からの雨水流入
など多岐に渡ります。



他にも外壁のコーキングが切れて
いるような箇所や樋からの雨水
侵入が発生することもありますの
で、築20年前後のお住いは要注意
と言えるでしょう。



ベランダ雨漏りによる壁紙カビ



雨漏りの量などで、室内側の壁紙
下地は確実に腐ります。


さらに、天井裏の梁がシロアリ
被害を受けることもあるのです。


一度発生した腐れやカビは元に戻る
ことはありません。



気付いた時には遅かった!となる
前に日頃から気を付ける必要がある
でしょう。(最低でも排水溝や樋の
目詰まりなどには注意しましょう)



それから、戸建住宅で多いのが
一階和室天井の雨染みです。


これを放置し続けると、雨漏り箇所
を修繕したとしても、中の木材や
合板がカビたり腐ったりしますの
で室内に多大な被害を及ぼすこと
があります。



築20年以上の皆さんのお住いは
雨漏りしてカビなどが発生して
いませんでしょうか?

 



雨漏り後のカビでお困り
の時は、プレモ防カビ工事
をぜひご検討下さいませ。



対応地域は、埼玉県・東京都を中心
に千葉県・神奈川県にも対応して
います。



お気軽に相談下さい。
下見依頼お待ちしております。

 

【注文住宅】【建売住宅】は床下がキレイな新居を建てる建築会社に依頼しましょう


住まいは床下から」がプレモ
の住まいに対する基本的な考えです。


何でもそうですが、土台が腐ったり
傷んだりしていたら長く持たないの
は皆さんもご承知の通り。


住まいも同様なのです。



注文住宅は、ゼロエネ住宅など
を筆頭に高気密高断熱住宅を推進し
ていますので、床下高が低い傾向が
ある上に床下基礎内断熱工法など
を採用して湿気が逃げ難くなって
いる構造が多く見られます。


通気工法と呼ばれる床下でも昔の
通気口と比較しても通気し難くなり
気密性は通気口のある住宅よりは
高くなっています。




建築中、雨水が床下に溜まると
注文住宅・建売住宅関係なく工事
を進めるのが建築会社。



そのため、気づいた時には、床下
がカビだらけ状態になっている
ことも少なくないのです。


施主様から強い不安を主張され
重い腰を上げる建築会社もあれば
カビが発生したのは弊社の責任で
は無いと開き直す建築会社もいる
日本の現状は変えないと安心して
新居を建てる人が少なくなるので
は?と思っています。




建売住宅床下基礎内断熱工法カビ



プレモの見立てとして、床下基礎内
断熱工法を採用しフローリング端に
通気口(ガラリ)を設置しているよう
な建売住宅を購入してはいけません。
注文住宅でも同様に設計段階で回避

するようにしましょう。



建築会社が行う床下のカビ処理は
非常にレベルが低く再発する危険性
が高いので、通気口を開口し続ける
と室内に大量のカビ胞子が舞い込む
ことになり、気管支炎・喘息・夏型
過敏性肺臓炎に罹ることもあるので
注意しないといけません。




注文住宅で上記写真のようなケース
であるならば、フローリング貼る前
に構造用合板全交換を主張するのが
筋でしょう。


太い排水管や熱交換システムなどで
奥まで入っての床下防カビ工事が
出来ないことがありますので、合板
を撤去すれば、床下の湿気も逃げ
やすくなり、大引きに対する防カビ
工事もしやすいので一石二鳥と言え
ます。



構造用合板を剥がし大引き防カビ工事



建築会社や施主様との話し合いの上
防カビ工事後も十分な乾燥期間を
設けることが重要です。


予算があれば、基礎内断熱工法の
場合で新規構造用合板裏に防カビ
施工しておくのも1つの選択肢です。
(カビが発生し難くなります)



長いブログになりましたが、建築中
工事を止めるのは難しいものですが
床下の雨水やカビがあるならば、
工事を止めて時間をとり最善の対処
をすれば施主様の信頼関係も再構築
出来るのではないでしょうか?


床下基礎内断熱工法を採用している
注文住宅・建売住宅は定期的に床下
点検することをお勧めします。
建築会社と利害関係の無い第三者に
依頼するのが妥当です。
※床下高35cm以上であればプレモ
でも対応可能です。
ただし、太い排水管や熱交換システ
ムがあるとその先にいけないことが
あります点を予めご承知おき下さい。




注文住宅・建売住宅の床下
カビでお困りの時は、プレモ
防カビ工事をぜひご検討
下さいませ。

※床下高35cmまで対応しています。



対応地域は、埼玉県・東京都を中心
に千葉県・神奈川県にも対応して
います。※遠方地域(新潟県・長野県
・山梨県・静岡県・愛知県など)にも
対応可能です。



お気軽に相談下さい。
下見依頼お待ちしております。

 

 

壁紙張替えを20年以上行わないと咳き込む原因になりますよ


戸建に多い壁紙張替えを怠るケース
を何度も見て来ました。


壁紙は12~13年ぐらいで張替える
のが妥当
だとプレモでは考えて
います。


というのも、壁紙表面の凹凸にハウ
スダストが溜まり、咳き込む原因に
なることがあるのです。




他にも、20年以上壁紙張替えをして
いないお住まいの壁紙を剥がすと
我慢して生活している方が多く
壁紙下地のカビが酷くなっている
ことも多々あります。



20年以上壁紙張替えされてない下地カビ



写真のように、30年以上壁紙張替え
されていないと壁紙を剥がす際に
咳き込むことも良くあります。


壁紙下地にカビが発生している確率
が高いので、壁紙張りする前に下地
防カビ工事をお勧めします。


新しく張る壁紙が長持ち
しますし、
カビに強い壁紙
になります。




壁紙張替えの際の下地
防カビ工事ならプレモに
お任せ下さい。



対応地域は、埼玉県・東京都を中心
に千葉県・神奈川県にも対応して
います。



下見依頼お待ちしております。



今日は、千葉県市川市の賃貸アパー
トで壁紙リフレッシュ工事
でした。

 

畳は敷物や通気性の悪い床板や結露でカビてしまう


畳イ草はカビやすい。


そのため、今では和紙やビニール
製の畳まであります。



畳イ草は、カーペットのような
敷物や通気性の悪い床板(フロー
リングやコンクリート)、半地下
や地下室のような場所、結露し
やすい壁などが影響しカビを
繁殖させます。



アパート フローリングに畳敷



アパート1階が寒いからと言って
フローリングに畳敷するのは通気
性が悪い畳床板になりますので
結露も発生しますし、イ草がカビ
やすくなります。



畳イ草のカビにはご注意下さい。


畳イ草のカビでお困りの時は
プレモ防カビ工事をぜひご検討
下さいませ。



対応地域は、埼玉県・東京都を
中心に対応しています。
※千葉県・神奈川県にも対応して
います。



下見依頼お待ちしております。

 

【注文住宅・建売住宅】建築中から床下はカビていることが多い


注文住宅を建てている施主様は
新居となるご自宅の床下のカビ
チェックをしたことがあります
でしょうか?



建築中に雨水が床下に流入
し、
その後放置し続ける
建築会社が
多く、結果床下
が高い湿度に
保たれ木材
合板にカビが発生
しやすく
なるのです。




注文住宅の多くは、ゼロエネ住宅
のような高気密高断熱住宅になり
床下までも「基礎内断熱工法」の
ような湿気が逃げ難い工法を採用
しているケースが少なくないの
です。


熱交換システムを導入している
から湿気は逃げる!と豪語する
建築会社があるとしたら、それは
嘘になりますので言わないほうが
無難でしょう。


熱交換システムが稼働するのは
竣工後
になります。

つまり、2ヵ月近く床下は湿気で
蒸れた状態が続くことになるので
合板や木材にカビが発生するのは
当然なのです。


 

竣工直後床下基礎内断熱工法合板カビ
湿気が溜まった床下鋼製束の錆び

 

床下に雨水が溜まった時は、放置
し続けるのではなく、1階構造用
合板を全て剥がして湿気を逃がす
ことをしなければいけない
のです
が、建築会社は切羽詰まった状態
にならないと絶対にやりません。
※床下に流入した雨水量の違いで
対応は変わります。


カビが構造用合板裏に大量発生
してから嫌々剥がすことになる
のです。



雨に濡れないための養生も酷い。
知っている限りでは、1社を除き
ほぼ養生なんて…と言いたくなる
レベルのことしかやらない建築
会社ばかりです。



ゼロエネ住宅も結構なことなの
ですが、住み始める前からカビ
による被害が及んでしまったら
注文住宅の意味が無いと思うのは
私だけでしょうか?



注文住宅の床下カビで
お困りの時は、プレモ
防カビ工事をぜひご検討
下さいませ。



対応地域については、ともかく
一度相談下さい。
埼玉県・東京都を中心に対応して
おります。



下見依頼お待ちしております。

 

戸建ベランダ排水溝オーバーフローによる洋室天井木材カビ


戸建のベランダ排水溝の目詰まり
で発生するのがオーバーフロー
(逆流)による室内への漏水事故。



壁天井が漏水事故被害に遭うの
ですが、天井内部の梁などにカビ
が大量発生する時があります。



ベランダ漏水事故後の洋室天井木材カビ



ベランダ排水溝のオーバーフロー
が発生した場合、濡れた建材は
交換することになりますが、開口
した際にカビを発見する時が多々
あります。


また、開口部分も広めに解体する
必要があり、思わぬ場所にまで
雨水などが侵入している時あるの
で、小さな開口だけで済ますのは
問題だと思っています。



写真のような木材 (梁) のカビは
適当なカビ処理では再発します
ので、プレモ防カビカビ工事を
ぜひご検討下さい。



対応地域は、埼玉県上尾市の事務所
から片道70kmまでの距離になります。
(主に、埼玉県・東京都)



下見依頼お待ちしております。

 

MDF建材を押入れ収納に置き続けてはいけない


MDF建材を皆さんはご存じ
でしょうか?


カラーボックス裏のザラザラした
手触りのする建材
です。


MDFとは、木屑を圧縮して接着剤
で固めた建材を言います。



MDF建材が使用されているものは
多岐にわたります。


カラーボックス、ベッド、食器棚
巾木、ドア枠、窓枠、マンション
のフローリング下地材である(パー
ティクルボードもMDF建材の一種)
システムキッチンの収納内や洗面
化粧台などにも使用されています。


見た目だけ豪華で実際は安い作り
の本棚もMDF建材で出来ている
ことが多いのです。


このMDF建材が非常にカビやすい。
激しいカビ臭を伴うこともあるの
です。(特に賃貸アパートなどに
多く見られます)



 

すのこ代わりのMDFボード
収納内MDFボードカビ

 

先ほども書きましたが、MDF建材
のカビは激しいカビ臭原因になり
ます。



室内までカビ臭くなりますので
咳き込んだり、気管支炎・喘息に
罹る原因になりかねません。




皆さんにお願いしたいのは…
カラーボックスを押入れ収納に
横置きして本棚代わりにしないで
もらいたいのです。


カラーボックスはMDF建材の塊
であり、湿気を取り込みやすく
本までカビてしまう原因になり
ます。



MDF建材がカビて室内や収納内
がカビ臭い時は、カビ臭原因の
MDF建材を断捨離して頂いた上
で、プレモ防カビ工事を部屋中
に行うことをお勧めします。
※皆さんの健康のためにもぜひ。



対応地域は、埼玉県上尾市の事務所
から片道70kmまでの距離になります。
(主に、埼玉県・東京都)



下見依頼お待ちしております。

 

雨水に濡れた梁や構造用合板カビを軽視する建築会社


雨に濡れた梁や構造用合板
にカビが発生するのは昔から
良くあることです。


とうそぶく建築会社現場監督や大工。



雨水に濡れた梁や構造用合板カビ



カビを軽視した発言に呆れる始末。

さらに「そんなに心配なら防カビ
しときますよ」と施主様に言って
来るケースが少なくありません。


知っている限りで書くと、大工や
現場監督が市販製品を利用して
カビ取りや効果の薄い防カビ?を
行い、施主様を黙らせるやり方

なのです。




1階や2階の構造用合板にアクや
カビが雨水で発生した時は交換を
依頼しましょう。



その上で、交換しません!と言わ
れた時は、第三者による防カビ工事
をご依頼下さい。


雨水に濡れたのは施主様の責任では
なく、建築会社の責任です。


構造用合板の交換を主張し続ける
ことが重要です。

※少なくともカビ発生箇所を削る
ような行為は絶対に止めて下さい。
カビ胞子が蔓延し、フローリング
下地である構造用合板表面に大量
の凹凸が発生しますから、良いこと
は何一つありません。


今日も、建築中の注文住宅が雨水に
濡れて対応が困っていると話す施主
様と話す機会がありましたので書い
た次第です。



建築中の注文住宅が雨水に
濡れて梁や構造用合板がカビ
てしまった時は、プレモ
防カビ工事をぜひご検討
下さいませ。



対応地域は、埼玉県上尾市の事務所
から片道70kmまでの距離になります。
(主に、埼玉県・東京都)


※建築中の注文住宅の梁や
構造用
合板カビでお困りの
時は、関東一円
を中心に対応
しております。



下見依頼お待ちしております。