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鉄骨ALC造とカビ

【痛い思い出】鉄骨ALC造分譲マンション雨漏りで工事が台無しに


東京都目黒区の地下室防カビ工事
無事終えることが出来ました。


窓無し・換気無しの地下室で昨日の
殺菌消毒で体調を崩したので、不安
でしたが本当に頑張りました。
自分を褒めたいと思います!



今日のお題は「痛い思い出」です。
今から8年半ほど前に分譲賃貸マン
ションの防カビ工事をしました。


物件は、鉄骨ALC造で結露が酷く
発生するので、壁紙石膏ボード下地
を解体しての防カビ工事でした。


 

鉄骨ALC造マンション壁紙下地からのカビ
壁紙石膏ボード裏のカビ

 

解体まで行って分かるのは、結露
が酷い点です。


案の定、壁紙石膏ボード裏には大量
のカビが発生していました。


築25年以上前の鉄骨ALC造
住宅や
マンションは結露に
よるカビに要
注意です。



 

鉄骨ALC板基礎との取り合いからの雨漏り
断熱補強した後でも雨漏り止まらず

 

石膏ボード下地を解体したところ
基礎と鉄骨ALC板の取り合いからの
雨漏りを当時の仲間が発見。



とりあえず外部からの工事は管理
組合からの要請で外壁工事を行った
会社が行うとのことで、内部からの
補修をしました。


断熱補強も行い、防カビ工事も順調
に進み内装を仕上げて終えてからの
雨漏りが続いて、結局カビが再発し
てしまいました。



工事の途中で雨漏り報告したのです
が、分譲賃貸の問題で次の入居者が
いたため工事を止めることが出来ず
悔いが残る現場でした。



鉄骨ALC造住宅やマンションの雨漏
りは本当に怖い!そう思わせてくれ
る現場でした。


雨漏りが発生したら、その原因が
分かり難いのが鉄骨ALC造です。


皆さんのお住いが鉄骨ALC
造で築
25年以上経過して
いるなら、雨漏り
にお気を
つけ下さい。




鉄骨ALC造住宅・マンション
カビでお困りの時は、プレモ
防カビ工事をぜひご検討下さ
いませ。



対応地域は、埼玉県・東京都です。
千葉県・神奈川県にも対応出来る
地域があります。



お気軽にお声かけ下さい。
下見依頼お待ちしております。
埼玉県にお住まいの方からの
問合せ特にお待ちしております。



明日は、東京都練馬区に下見です。

 

【賃貸住宅】鉄骨ALC造は断熱材が無くカビやすい


築25年以上経過した鉄骨ALC造の
賃貸住宅
の話になります。


冬寒く、結露が多く、壁紙カビが
大量発生してしまう賃貸住宅の場合
築25年以上で鉄骨ALC造なら、壁内
に断熱材が無いと思ったほうが間違
いないでしょう。



鉄骨ALC造賃貸住宅クローゼットカビ



壁下地である石膏ボードを止めて
いるGLボンド(工法)に壁内結露が
溜まり、壁紙石膏ボード下地に垂れ
黒カビが大量発生するようになる
のです。


実際にこの時は解体していますの
で、その時の写真をご覧下さい。



壁内断熱材が無い鉄骨ALC造賃貸住宅

 


解体時に、GLボンドは全て撤去し
防カビ処理済み木下地を組み復旧
しています。

当然の如く、石膏ボードにも防カビ
処理をしていますし、壁紙にも同様
の防カビ施工を行っています。



解体した段階で、ALC板に幾つもの
カビが発生していました。
防カビ工事は解体したALC板全般に
行っています。


ここまで行えば、かなり安心出来る。
賃貸大家さんからも、部屋が暖かく
なり、安心して人に貸せます!と
言われたものでした。
(10年以上前の話になりますので)


やるべきことをやらないと安心して
人に貸せません。
中途半端な対処ではカビを止める
ことは出来ません。


防カビ工事の有用さを知って頂けれ
ばと思う次第です。




鉄骨ALC造の賃貸住宅カビでお困り
の時は、プレモ防カビ工事をぜひ
ご検討下さい。



対応地域は、埼玉県・東京都です。
千葉県・神奈川県にも対応しています。

解体・造作(大工)工事が絡む場合は
地域を限定しています。

防カビ工事だけなら、上記以外の
群馬県・栃木県・茨城県にも対応
しています。



お気軽にお声かけ下さい。

 

断熱材が入ってない鉄骨ALC造の建物は問題


築20年以上の鉄骨ALC造の建物は結露
とカビが発生しやすい。


理由は、断熱材が入ってないから。
当時はそれでもOKでした。

でも、今は違います。
冬寒く、内部結露を発生させる原因と
化しています。


実際の昔のALC板はこちら。


断熱材の無いALC板
断熱材の無いALC板

そして、結露による壁紙のカビに苦労
するようになります。


壁紙結露によるカビ
壁紙結露によるカビ

予算があれば、石膏ボード下地を解体
して造り直すのが一番。
防カビ工事も各所にふんだんに利用する
ことになりますが、カビに強い部屋に
するにはこれが一番
だと思っています。

予算が無い場合は、壁紙張替えに伴う
防カビ工事をお勧めします。

石膏ボード下地の傷み方が酷い時は
石膏ボード交換を余儀なくされますが
必要なことですので仕方ありません。

鉄骨ALC造の建物で多いのが賃貸住宅。
3階建ての賃貸住宅、それも築20年
以上のなら鉄骨ALC造を疑っても間違い
じゃないと思います。

鉄骨ALC造の建物は本当に大変。
雨漏りも発生しやすいのです。

これはまた別の機会に。

鉄骨ALC造の建物室内のカビでお困り
の時は、プレモ防カビ工事をご検討
下さい。


対応地域は、埼玉県・東京都です。
千葉県・神奈川県にも対応しています。


宜しくお願い致します。

 

鉄骨ALCは壁内がカビる


築20年以上の鉄骨ALC造の建物は
壁内が良くカビる
と言われています。
その原因は断熱材が入ってないので結露する
ことが挙げられます。

その昔、ALC板は断熱材が無くても問題無い
と言うのが営業トークでした。
ところが、カビるんです。
結露も半端なく発生しますし寒いのです。

鉄骨ALCの建物の一部を解体した後に見る
機会などはほとんどありません。
ですがたまたま見れた時はある意味ラッキー
だと思っています。


ALC板に発生しているカビ
ALC板に発生しているカビ

訳あって上記の写真のような形になりました
が事情がありますのでご容赦下さい。

鉄骨ALC造の建物が多いのは、賃貸住宅になる
と思います。

ところが、断熱材が壁内に無いので寒い。
暖房を効かせてもやっぱり寒い。
壁内は結露しやすいのでカビも当然発生する。
この悪循環です。

上記写真のようなカビがALC板に発生している
と半端ないカビ臭がします。

鉄骨ALC造の集合住宅(賃貸住宅)を所有されて
いる賃貸オーナー様におかれては結露とカビが
発生しやすい建物だということを知って頂けれ
ばと思います。

ALC板にカビが発生している時は
プレモ防カビ工事をぜひご検討
下さい。


対応地域は、埼玉県・東京都です。
※埼玉県は事務所から近い上尾市・桶川市
北本市・伊奈町・川越市・さいたま市を中心
埼玉県全域に対応
※東京都は練馬区・板橋区・北区・足立区を
中心に杉並区・世田谷区を含む
23区と多摩
地区を含む全域に対応(離島を除く)


他の地域(神奈川県・千葉県)は対応エリアを
参照下さい。

宜しくお願い致します。

今日の東京都青梅市の消臭防カビ工事は
無事終えることが出来ました。

カビ臭はもとより、生活臭の臭いが一変
したのはちょっとした驚きでした。
消臭工事の切れ味が素晴らしい!

また地道に消臭工事も防カビ工事共々頑張り
たいと思います。