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和室のカビ

和室木枠のカビ対策


和室の窓木枠はカビやすい。
カビが発生している、していない
関係なくカビ対策を早期にする
必要があります。


カビ対策は大きく3つあります。
1.カビ繁殖・侵食が酷くならない
うちに、木枠表面にカビ対策

2.カビ繁殖・侵食が酷い時の対応
として、エマルジョンペイントで
木枠を塗りつぶし

3.カビ繁殖・侵食が酷い時の対応
として、水性塗料が嫌いな方向け
にシート貼り


1の木枠表面にカビ対策は塗装
などの加工がされてない状態で
あればやりやすい。

軽く殺菌消毒して防カビ施工して
終わりになります。


多くの和室木枠は、2と3が多く
重い腰を上げるのですが、対応が
遅れてしまうことが圧倒的に多い
のが特徴。


 

木枠防カビ工事前

木枠防カビ工事前

木枠防カビ工事後

木枠防カビ工事後

木枠防カビ塗装

プレモ防カビ塗装

 

和室木枠のカビ繁殖・侵食が酷いが
酷くなると下地処理に手間がかかる
ことになります。

一般的に、木枠に薬剤を浸透させ
やすくするのにケレン(ペーパーがけ)
を行うのですが、やり過ぎると柾目
(まさめ)が浮き出すことになります。



木枠のカビ
木枠のカビ


写真を拡大して頂ければ分かります。



プレモ防カビ塗装で塗りつぶしがダメ
な方向けで、費用も多少かかるのです
が仕上げを気にされる方にはシート
貼りがあります。
※和室敷居の場合はシート貼り不可。
貼れません!


洋室の窓枠になりますが、参考までに。


プレモ窓枠シート貼り
プレモ窓枠シート貼り


カビの繁殖状況とご予算次第で対応を
変えることが出来ます。


和室木枠のカビでお困りの時は
プレモ防カビ工事をご検討下さい。


対応地域は、埼玉県・東京都です。
千葉県・神奈川県にも対応しています。


宜しくお願い致します。


 

結露する和室はカビ対策で苦労する


結露する和室は苦労します。
畳・壁・窓枠(木枠)・押入れ(収納)とカビ
が発生する箇所が沢山あります。

まずは、結露を減らすのが肝心。
換気と除湿(乾燥)がポイントです。

その上で、防カビ工事するのが賢明な策。


結露する和室壁紙と畳のカビ
結露する和室壁紙と畳のカビ


畳は表替えしても新床にしてもイ草が
カビます。
イ草を紙に変更してもカビます。
※イ草に防カビ工事するのが賢明です。

世の中にカビない建材は基本無いと思った
ほうが良いでしょう。

結露を減らすことが第一。
そして結露を減らすコツを覚えてたら
防カビ工事しましょう。


防カビ工事したらどんな生活をしても良い
訳ではありません。(勘違いしないように)

和室のカビでお困りの時は、プレモ防カビ
工事をご検討下さい。


対応地域は、埼玉県・東京都です。
千葉県・神奈川県にも対応しています。


明日は、東京都中野区に伺います。

宜しくお願い致します。

 

和室砂壁掻き落としと防カビ工事


埼玉県狭山市戸建で防カビ工事を
行っています。


今回は、和室砂壁掻き落とし→壁紙仕様に
変更する際の防カビ工事となります。

本日は初日。
養生をしっかり行い、砂壁の掻き落とし
作業となります。


和室砂壁掻き落としの床養生
和室砂壁掻き落としの床養生

砂壁掻き落としは力でゴシゴシ削ります。
砂壁は何が面倒かと言うと、砂壁の廃材。
今日は砂壁を持って産廃業者さんに直行
出来たので良かったです。


砂壁のを掻き落とした後は、殺菌消毒を
行いました。

砂壁も結構カビ臭がしましたのでやや強め
の殺菌消毒。
その後、防カビ施工を行い本日は乾燥作業
を省き片付けを行い畳を戻して完了


気温上昇していますし、中1日開けての
壁紙張りですから、乾燥してくれます。


畳を持ち上げた時、カビ臭が畳下の荒床
から臭いました。
荒床よりも床下がちょっと心配になった
防カビ工事初日となりました。


和室の場合は、畳・荒床・床下・押入れ
砂壁にカビが発生し、カビ臭が気になる
状況を作る時があります。


今週中にも関東は梅雨入りしそうですが
カビ臭にはくれぐれもご注意下さい。



お住まいのカビでお困りの時は
プレモ防カビ工事をぜひご検討
下さい。

※床下防カビ工事も積極的に行います。

対応地域は、埼玉県・東京都です。
神奈川県・千葉県にも対応します。



カビ臭以外のニオイでお困りの時は
プレモ消臭工事をご検討下さい。

※漏水事故現場などでニオイが気になる
ような時、消臭工事が効果的です。


宜しくお願い致します。

明日は、東京都武蔵野市にて漏水事故
後の殺菌消毒作業
になります。
※防カビ施工はしません。珍しい!

 

和室のカビ臭は壁下地防カビ工事が必要


和室のカビ臭は壁下地が怪しい。
和室カビ臭を疑わないといけない場所は
壁・畳・床下や荒床(畳下の床板)や押入れ
窓枠そして天井を疑わないといけません。

一言で言えば全部なのですが、一番の問題
は壁と床下になります。

雨漏りや漏水事故が階上から無い限り天井
は問題ないでしょう。

和室壁は主に砂壁が多いと思いますが
砂壁は見た目にカビが発生しているとか
染みが気になる!と言うのが分かります。



和室砂壁のカビ
和室砂壁のカビ


砂壁は塗り厚が物凄く薄いので、砂壁を
掻き落とせばかなりのカビ臭は無くなる
のですが、それで全て終わりではないこと
を建築会社の多くは知りません。

砂壁を掻き落とした後に防カビ工事をする
のが必須です。


プレモでは状況により殺菌消毒の種類を
変えながら対応しています。
酷い状況であればダブル殺菌消毒でカビ
を出来る限り死滅させ、再発し難くさせる
防カビ施工を行っています。


和室壁下地の防カビ工事が終わった後は
5.5mmまたは9mmベニアを張り、壁下地
を造作し、また防カビ施工することを
お勧めしています。

再び砂壁仕上げは良くありません。
出来ればアフターメンテナンスがし易い
壁紙仕様に変更することを強くお勧め
しています。



和室のカビ臭でお困りの時はプレモ
防カビ工事をご検討下さい。


対応地域は、埼玉県・東京都です。
神奈川県・千葉県にも対応します。


宜しくお願い致します。

 

古いマンションの和室のカビが問題だ


築25年以上の古いマンションの和室
のカビが問題です。


古いマンションの場合、入居者の多くは
高齢者が多い。
そのため、和室のカビを放置するケースが
過去多かった印象を持っています。

費用の捻出が出来ないから、リフォームで
カビを何とかしようと考えるのですが誤魔化
しのリフォームが横行しているので話になら
ないのです。


和室壁紙下地の砂壁カビ
和室壁紙下地砂壁のカビ

上記の写真は砂壁表面にパテを塗り(総パテ)
壁紙を張ったら砂壁下地からのカビが発生
した様子を撮影しました。

こんなのは日常茶飯事。
カビをとりあえず誤魔化すのが横行し過ぎ
だと思っています。


カビが発生した原因を探るのは当たり前。
カビについては、リフォーム会社も頭を

抱える微生物です。
リフォームで対応し切れない時は防カビ

工事を検討するのが妥当です。
 

ここ数日和室の下見が続きました。
結局のところ、リフォームせざるを得ない
和室が多いと感じた次第です。

なるべくリフォームは避けたいのですが
大工のOさんに依頼し、何とか対応出来る
ようにするべく動いています。


和室のカビは一気に発生し拡がります。
まだカビが小さいから問題ないと思わない
ことが大切です。

カビが一気に広がると住めなくなること
すらあるのですから。

カビやカビ臭は健康上の大敵。
そのことをお忘れなく。


和室のカビでお困りの時はプレモ
防カビ工事をご検討下さい。


対応地域は、埼玉県・東京都です。
神奈川県・千葉県にも対応します。

※造作(大工)工事は埼玉県と東京都一部
地域のみ対応となります。


宜しくお願い致します。

 

和室がカビ臭いのは床下のせい?


和室がカビ臭い!と感じることが
あります。

畳を持ち上げてみると荒床などにカビが発生
していることもあれば、畳自体に大量のカビ
が発生
することもあります。

それから押入れ内がカビ臭い時もあります。
そして、和室の砂壁がカビ臭い時もあるの
です。

床下ですが、和室がカビ臭い原因である確率は
かなり高いと思ったほうが間違いありません。



和室床下のカビ

和室床下のカビ


畳を持ち上げる→荒床にカビ発生=床下にカビ
が発生している!と思って間違いない!と
言いたくなるケースが実に多いのです。

床下に潜りたくても侵入口が無い場合もあり
和室床下のカビって意外と厄介なのです。
厄介の理由がもう1つあります。
それは「根がらみ」です。



厄介な根がらみ

床下の厄介な根がらみ


この根がらみが束柱にガチガチに張り付けて
あると取るのも大変。
寝ながら取るのは大変なので結局は壊す床下
業者が実に多い。(当然施主様の許可無しです)

正直根がらみは耐震にはならないと思って
います。(昔の仮設の名残なのでは…と思う時
もあります)
根がらみがあると防カビ工事し難いのです。


話は脱線しましたが、和室のカビ臭が気になる
時は下記を疑いましょう。
壁(砂壁・珪藻土など)
天井(雨漏りや小動物のおしっこによるカビ)
押入れ底板(床下がカビ発生の可能性大)
畳(特に縁)

そして荒床(畳を持ち上げる)
最後に床下です。

和室で就寝する方は特にカビ臭には注意して
下さい。



和室のカビやカビ臭でお困りの時は
プレモ防カビ工事をご検討下さい。


対応地域は、埼玉県・東京都です。
※埼玉県は事務所から近い上尾市・桶川市
北本市・伊奈町・川越市・さいたま市を中心
に対応(
埼玉県内全域に対応しています)
※東京都は練馬区・板橋区・北区・足立区を
中心に対応(
23区や多摩地区全域に対応)

神奈川県・千葉県は地域限定です。
※神奈川県は横浜市・川崎市中心に対応
(
相模原市・厚木市・藤沢市・鎌倉市にも対応)
※千葉県は浦安市・市川市・船橋市・松戸市
野田市・流山市・我孫子市・柏市中心に対応


上記の地域はあくまでも目安です。
カビでお困りの時は、プレモまでお気軽に
相談下さい。

明日は、千葉県市川市に床下のカビ下見
なります。

宜しくお願い致します。

 

和室のカビ臭を減らすために


和室のカビ臭が気になることがあります。


カビ臭と言っても意外と住んでいる皆さんが気がつきにくく
ふとした瞬間に「あれ?カビ臭い?」と思うことが多いようです。


和室の場合、床下/押入れ/畳/畳下床板(荒床)そして砂壁などが
メインになります。



和室畳荒床に発生しているカビ

和室畳下荒床に発生しているカビ


プレモでは殺菌消毒と防カビ施工でカビが発生
し難い環境を作っています。



引っ越し予定先の賃貸の和室がカビ臭い
中古住宅購入後の和室がカビ臭い
などがありました時は、プレモまでお気軽に相談下さい。



和室のカビやカビ臭でお困りの時は、プレモの
防カビ工事をぜひご検討下さい。



対応地域は、埼玉県・東京都(離島を除く)になります。
神奈川県・千葉県にも対応していますが一部地域に
なります。



宜しくお願い致します。







 

賃貸住宅の和室はカビ臭い


賃貸住宅の和室はカビ臭いことがあります。


問題はであり、畳下の荒床(床板)であり、砂壁
だったりします。
賃貸住宅で壁が砂壁と言うのはかなり古い賃貸住宅になります。
普通は、壁紙になります。


砂壁は、湿気を取り込みやすくカビやすい建材です。
一定の期間が経過した後は、砂壁を掻き落として壁紙仕様に変更
するのが賢明です。


は言うまでもなくカビやすい。
新しい畳は特に調湿効果が高いので湿気をより取り込みやすく
カビが発生してしまいます。



畳に発生したカビ

畳に発生したカビ
(わかり難くてすみません)


実例でこんな話があります。
大手管理会社の賃貸物件で、入居者の入居期日が3日延びたところ
当初の入居予定に合わせて畳の表替えをしたのですが、3日延びた
入居日に引っ越して来たら畳の上に緑色のカビらしきものが発生
していたそうです。
管理会社に聞いたところ「汚れです!畳には良くあることで人体
には影響ありません」と言われたそうです。


こんな話は賃貸住宅では当たり前の話なのです。
本当に困ります。嘘はダメです。



畳だけでなく押入れもカビやすい場所です。
ごまかすのが日常茶飯事の賃貸住宅では、目先を変えて何とか
するのが当たり前なので、カビ臭対策に力を入れることは
ほとんど無いと言っても過言ではありません。



一般の民間賃貸住宅、社宅なども含め、和室が
カビ臭い!と思ったら直ぐに管理会社に言う必要
があります。


カビ臭やカビは健康上の大敵です。
くれぐれも自分勝手な判断はお止め下さい。


和室のカビやカビ臭でお困りの時は、プレモの
防カビ工事をぜひご検討下さい。



対応地域は、埼玉県・東京都(離島を除く)になります。
神奈川県・千葉県にも対応していますが一部地域に
なります。



宜しくお願い致します。


明日は、東京都世田谷区千葉県船橋市に下見で出掛けます。
頑張ります!

 

和室床下からのカビ臭が気になる時は


築25年以上の戸建和室床下からのカビ臭が気に
なる時は、徹底的な防カビ工事並びにカビ臭
対策工事が必要です。



和室の表装と呼ばれる壁天井を一時的にリフォームしても
床下からのカビ臭を抑えることは出来ません。


和室の天井はラミ天や杉板や杉柾天井と呼ばれる天井材
ですが、ここにベニアを貼り壁紙仕様に変更する方法も
ありますが、見栄えは良くなりますが
あまりお勧めはして
いません。(お客様の予算や考え次第です)

雨漏り後、小動物のおしっこ後など色々ありますが
出来れば解体して造作し直すことをお勧めします。




壁は、砂壁であれば掻き落としてベニアを貼り(あるいは
総パテ)で下地を作り壁紙仕様にすることをお勧めします。
京壁であれば、防カビ工事をお勧めします。




いずれも、防カビ工事を各所に行うことが肝心なのですが
予算の関係で、どこまで出来るかもカビ臭対策のポイント
になると思います。



そして、床下は畳を撤去し(畳は新しい畳と交換するか?
表替えするか?になります)床板(荒床)を解体し、根太や
大引きに防カビ処理することが肝心です。

 

和室大引きのカビ

和室大引きのカビ

和室大引き殺菌消毒後

和室大引き殺菌消毒後

上記の写真は、まだ防カビ工事の途中のものなのですが
大引きの殺菌消毒直後でしたのでご紹介しました。


和室床下からのカビ臭の場合、土間が見える
ようになりましたら、土間に敷炭することを
強くお勧めします。

※プレモでは防湿シートや床下換気扇を設置することは
お勧めしておりません。

敷炭は、質や量が問われますが殺菌効果・消臭
効果・調湿効果があり効果は長く継続します。

※敷炭を採用する時は、床下高など条件があればの話に
なりますので事前の説明をお聞き下さい。


床板(荒床)を復旧する際に防カビ処理、さらに床下断熱が
出来れば理想です。

新しい畳にも防カビ処理は必要ですが、縁を
含めたイ草には特に必須と言えます。



最後に、柱や長押はあく洗いをお勧めします。
あく洗いした後に防カビ処理はほとんど必要ないでしょう。

押入れがあれば、傷み具合で防カビ処理または造作工事が
必要になるかも知れません。


和室は主に6畳ほどの大きさですが、やることは沢山ある
小宇宙のような場所です。
予算もかかりますが、一度行えば安心して生活出来る
部屋になりますので、築25年以上の戸建に住んでいる
方やこれから中古住宅購入予定の方はぜひご検討下さい。




プレモの和室再生防カビ工事対応地域は…
埼玉県内のみになります。
上尾市・桶川市・さいたま市・伊奈町・蓮田市・白岡市
川越市・ふじみ野市・富士見市・志木市・蕨市・戸田市
川口市・草加市・越谷市・春日部市
が対象地域になります。

宜しくお願い致します。

 

和室柱のカビ


和室柱のカビに手を焼いています。
正直難敵です。



和室柱のカビ

和室柱のカビ


和室の柱にカビが発生するということは、長い時間和室
の利用をしていなかったことが原因の1つでは?と思う
のです。

理由はどうあれカビがかなり深く菌糸が張っている状況
ですので本当に難敵です。

全てのカビ跡をキレイにすることは難しいというのが
私の見解で、灰汁洗いなどを行ってもカビ防止になる
ことはありませんので、あくまでも防カビ工事をしない
といけません。

久々に難敵と出会いました。


お住まいのカビでお困りの時は、プレモの防カビ工事を
ぜひご検討下さい。


対応地域は、埼玉県・東京都(離島除く)を中心に神奈川県
・千葉県の一部地域になります。