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コンクリート躯体・コンクリート住宅のカビ

解体後に発覚したカビを削って削って防カビ工事


解体後のコンクリート躯体カビが
あまりにも肉厚でしたので削って
削ってカビを削ぎ落し、その後
プレモ防カビ工事を行いました。

(と言っても今月上旬の話です)



 

解体後発覚したコンクリート躯体カビ
天井肉厚カビの削り落とし作業

 

防カビ工事専門業者として17年目
になりますが、カビを削るのは
過去3回だけ(それも今回を含めて)
それぐらいこのようなカビと遭遇
するのは珍しいのです。



ちなみに、上記写真の左側はフラッ
シュ無しの撮影です。



手間取りましたが、肉厚のヘドロ
のようなカビを削って削って削ぎ
落し、殺菌消毒(ダブル殺菌消毒)と
防カビ施工を行いました。



それにしてもカビは臭かった。
(当たり前の話なのですが、予想以上
のカビ臭でした)



リノベーション工事を行うとカビが
発生しているのにそのままの状態で
壁天井を造作するリフォーム会社が
ありますので、施主様はチェックし
たほうが良いでしょう。
※解体したら直ぐチェックです。



あり得ないことをとぼけて塞ぐ工事
をしますので、リノベーション工事
やリフォーム工事解体時は気を付け
ましょう。



リノベーション工事やリフォーム工事
後のコンクリート躯体カビを発見した
ら、プレモまで相談下さい。



対応地域は、埼玉県・東京都を中心に
千葉県・神奈川県にも対応しています。



現調(下見)は必須です。




 

築30年以上の分譲マンションはコンクリート躯体カビが多い


断熱材が無いので結露しやすくカビ
も発生する確率が高くなります。



築30年以上の分譲マンションの壁
天井を解体すると良く見られる光景
です。(天井は壁紙を剥がすとコンク
ート直張りなのでカビの有無が良く
分かります)



 

結露によるコンクリート躯体カビ
コンクリート躯体プレモ防カビ工事後

 

壁の解体時は、施主様も自分の眼
でカビの有無を確認したほうが良い
と思います。


そして、造作(大工)工事が入る前に
カビを見つけたら、防カビ工事する
ことを監督さんに伝えましょう。
大工が工事し始めているところで
同時に防カビ工事するのは、大工に
とって良いことではありません。
大工が入る前に防カビ工事するのが
ベストです。




上記写真のようなカビが発生して
いるのに壁を塞いでは意味がありま
せんので…


コンクリート躯体にカビを発見した
ら建物や住む人の健康を守る意味で
も防カビ工事するのが今の時代は
マストだと思って下さい。




リフォーム工事やリノベーション
工事の際に壁天井や梁のカビを見つ
けたら、プレモまで相談下さい。



対応地域は、埼玉県・東京都を中心に
千葉県・神奈川県にも対応しています。



現調(下見)は必須です。

 

壁解体したらカビ大量発見で困った!


梅雨入りしました。

土砂降りの東京都荒川区でしたが
雨にも負けず分譲マンションにて
防カビ工事を行いました。



今回は、納戸代わりの部屋なので
すが事情があり、これ以上は書け
ません。(すみません)



築年数の経過した分譲マンション
ですので、壁紙や石膏ボード解体
したらコンクリート躯体に大量の
カビを発見!



結局は、防カビ工事が一番なので
施工会社様から声を掛けて頂いた
次第です。


ただ、写真が無いと寂しいので昔
施工した店舗の躯体防カビ工事写真
をご覧下さい。


 

解体後発見されたコンクリート躯体カビ
コンクリート躯体プレモ防カビ工事

 

細かいところは上記写真と同様に
カビ色素が残留してしまいましたが
しつこく殺菌消毒と防カビ施工して
いますので安心です。



問題は、“結露”でしょう。

これは建築会社や施工会社が考える
ことですので、それ以上は書きません
が、分譲マンションの場合築年数が
経過してしまうと断熱材が無いことが
多く、住んでいる人も結露とカビや
カビ臭で困っているはずなのです。



壁解体したら大量のカビを発見して
困った!と言う時は、プレモまで
相談下さい。



対応地域は、埼玉県・東京都を中心に
千葉県・神奈川県にも対応しています。



現調(下見)は必須です。


 

解体後のコンクリート躯体カビ防カビ工事します


明日、都内で解体後のコンクリート
躯体カビの防カビ工事をします。



スケルトン状態にしたら躯体にカビ
が発生しているのを発見することは
良くあること。


そんな時は、防カビ工事しましょう。


過去例ですが、写真は解体後の壁躯体
カビになりますが、明日は天井です。




解体後のコンクリート躯体カビ



明日はもっと凄いかびです。


余りにも強い殺菌剤を使用すると、
翌日からの大工などが困りますので
そこそこの薬剤しか使用出来ない
不利な条件ではありますが、頑張って
防カビ工事しようと思います。



解体したらコンクリート躯体カビ
を発見した時は、プレモまで相談
下さい。



対応地域は、埼玉県・東京都を中心に
千葉県・神奈川県にも対応しています。



現調(下見)は必須です。

 

【健康被害】コンクリート住宅最上階天井カビは早期解決を


コンクリート住宅最上階天井に
カビが発生することがあります。



コンクリート天井で結露しやすく
激しいカビ臭を伴うカビが天井
全面に発生するようになります。


カビくらいは自分でカビ取りすれ
ば良いと判断する施主様も少なく
ありません。



コンクリート住宅天井カビ



カビ取りしたのにカビを拡げて
しまうことになるのは良くある話。


天井から激しいカビ臭を伴うカビ
があると、日々大量のカビ胞子を
体内に取り込むことになりますの
で長時間その部屋に居続けること
は健康被害に遭いやすくなること
になり、呼吸器系疾患を持病と
される方は要注意です。


他にも、術後自宅療養される方や
介護される方の居る部屋も禁忌。




このようなコンクリート住宅を
設計を問題視すると大概の人は
「悪く言わないで下さい」となり
庇うことをするのですが、健康を
害される住宅を設計しているのに
庇うなんて施主様は何を考えてい
るのだろう!と昔は思っていまし
たが、今は防カビ工事をして天井
カビを一度リセットすることだけ
に集中すれば良いと判断している
ところです。


ただし、結露が酷くてカビが発生
するのですから、防カビ工事とは
別に結露対策を考えないといけま
せん。(これは建築会社に依頼した
ほうが良いでしょう)



プレモの結露対策と建築会社の
結露対策では違いがありますし、
結露対策はそれほど多くなくどれ
を選択しますか?となりますので
建築会社にお任せしたほうが良い
とプレモは考えています。
※プレモが行うとコンクリート
天井の色が変わります。



コンクリート住宅の激しいカビ臭
を伴うカビでお困りの時は、プレモ
防カビ工事をぜひご検討下さいませ。



対応地域は、埼玉県・東京都を中心に
千葉県・神奈川県にも対応しています。



現調(下見)しなければ相談に乗れない
ことがあります。ご理解下さい。


 

【リノベーション工事】壁解体したらコンクリート躯体に黒カビ発見


リノベーション工事が盛んですが
壁解体後にコンクリート躯体に黒カビ
発見することは少なくありません。



特に結露が多いマンションなどでは
多く見られる
光景です。



壁解体後のコンクリート躯体カビ



カビに疎いリフォーム会社や建築会社
などでは、カビが発生しているところ
に壁造作したり、カビ取りだけで済ま
すことも多いので、お客様(施主様)は
要注意です。(大手でも平気で行うの
でご注意下さい)



コンクリート躯体にカビが発生して
いたら防カビ工事の出番です。


コンクリート躯体カビでお困りの時
は、プレモ防カビ工事をぜひご検討
下さいませ。



対応地域は、埼玉県・東京都を中心に
千葉県・神奈川県にも対応しています。



現調(下見)は必須です。
現調(下見)しなければ相談に乗れない
ことがあります。ご理解下さい。



今日も神奈川県葉山町の注文住宅床下
防カビ工事を行って来ました。

昨日の残りを殺菌消毒(漂白脱色)し
二回目の殺菌消毒を行いました。


見違えるほどキレイになりましたが
基礎内断熱工法はカビが発生(再発)
しやすいプレモにとって悪魔のような
床下環境
ですので、明日の防カビ施工
(抗菌コーティング)をしっかり行い
たいと思います。


最終日は、11日になります。
※点検と乾燥作業になります。

じっくりしっかり防カビ工事するの
がプレモ流です。


体の節々が痛いのですが、明日の
防カビ施工頑張りたいと思います。

 

スケルトン状態コンクリートカビには防カビ工事!


建築職人はカビを馬鹿に
(軽視している意味)して
いるのを皆さんはご存じ
でしょうか?



一方工事を依頼する施主様は、
カビが心配と言います。


結論を書くと、施主様が騙されて
いい加減なカビ処理で終ることに
なるのです。



例えば、分譲マンションをスケル
トン状態にしてコンクリート躯体
にカビがビッシリ発生している
ような場合、防カビ工事しなけれ
ばいけないのに、そのまま断熱処
理して何も無かったことにする
(大手含む)リフォーム会社もあれば
大工や内装職人などに指示が行き
届かず適当なカビ処理をして済ま
すリフォーム会社も多いのです。




スケルトン状態後のコンクリートカビ



現場では大工が重要です。


ところが、その大工がカビに
対する
理解度がゼロ
なので
困ります。


例えば、カビの上から木軸組みを
スタートさせたりするような行為
は絶対に行ってはいけません。


過去にもそのような現場を幾つも
見て来ましたが、カビを軽視し過
ぎと言いたくなります。




また、施主様が見てない確認して
いない段階だから今のうちに塞い
でしまおうと考えるリフォーム
会社もあり、施主様はリフォーム
会社や職人に任せきりではなく
2日~3日ぐらいに1回は確認
する気持ちや行動が必要になると
思っています。



プレモでは、見えないところだか
ら防カビ工事を行う必要がある!
と考えています。



カビは、コンクリート傷め
住む人の健康を害する天敵のよう
な微生物です。



スケルトン状態時カビ発見
しましたら、プレモ防カビ
工事をぜひご検討下さいませ。



対応地域は、埼玉県上尾市の事務所
から片道70kmまでの距離になります。
(主に、埼玉県・東京都)



下見依頼お待ちしております。

 

リノベーション工事と消えないコンクリート躯体カビ臭


マンションのリノベーション工事
が人気です。


リノベーション工事はスケルトン
状態にお住まいを解体するのです
が、解体後のコンクリート躯体
にカビ臭が滲み付いている時が
あります。



コンクリート躯体カビ臭プレモ防カビ工事



解体後のコンクリート躯体に目視
出来るカビを発見することもあり
ます。


住んでいたお客様やご家族の話を
聞くと、結露によるカビで苦労し
ていたとのことでしたので昨日今日
のカビ臭ではないことが理解出来
ます。



目視出来るカビ・コンクリート躯体
に滲み付いたカビ臭でお困りの時は
プレモ防カビ工事をぜひご検討下さ
いませ。


プレモ防カビ工事はダブル殺菌消毒
と防カビ施工でカビやカビ臭に対応
しております。(カビ臭なら感じ難く
させます)



対応地域は、埼玉県・東京都です。
千葉県・神奈川県・群馬県・栃木県
・茨城県にも対応しています。



お気軽にお声かけ下さい。
下見依頼お待ちしております。

 

【コンクリート下地・躯体】リノベーション・リフォーム時に防カビ工事を


結露でカビが発生し、リフォーム
工事される時にリフォーム会社に
対し「何かカビ対策を!」と言われ
るお客様(施主様)がおられるのは
当然のことです。



分譲マンションの住まいのをスケル
トン状態にして、コンクリート下地
に対し、カビ対策をして欲しい!と
要望されるお客様(施主様)がおられ
るのは当然のことであり、心配して
いる気持ちは良く分かります。




お客様(施主様)の心配はごもっとも
なことなのですが、その心配とは
裏腹にリフォーム会社の皆さんは
第三者である防カビ工事業者を呼ぶ
ことに慣れていません。
(と言うより、信頼出来る防カビ工事
業者と付き合う(取引)することが
ほぼ皆無なのです→今までカビが
問題になったことはあるが上手く
誤魔化して来たことも要因の1つ)



リフォーム会社や建築会社の商慣習
とお客様(施主様)の意識のずれを
感じていない点が問題だったりする
のですが、カビやカビ臭で困らない
とまず自ら動くことは無いと断言
出来るでしょう。



コンクリート下地は主に外壁側や
室内の長手側に存在し(天井もあり
ます)結露を発生させカビ繁殖させ
るには非常に好都合な下地や躯体
になります。



過去例ですが…


 

コンクリート躯体10年物のカビ
コンクリート躯体プレモ防カビ工事後

 

 


プレモ防カビ工事では、目視出来る
カビが発生していれば、漂白脱色
作業を行った後、出来る限りカビを
死滅させる殺菌書毒を行います。
(プレモダブル殺菌消毒と呼んでい
ます)



ダブル殺菌消毒を行った後に、カビ
を再発し難くさせる抗菌コーティング
であるプレモ防カビ施工を行い防カビ
工事を完了させています。




リノベーション工事で解体後
リフォーム工事中でカビ再発や発生
しているカビが心配な時は、プレモ
防カビ工事をぜひご検討下さいませ。



対応地域は、埼玉県・東京都です。
千葉県・神奈川県・群馬県・栃木県
・茨城県にも対応しています。



お気軽にお声かけ下さい。
下見依頼お待ちしております。



6月ですが、例年と違う6月です。
例年なら身動き取れない忙しさが
ありますが、今年はかなり余裕が
ありますので気楽に問合せや相談
頂ければと思います。



 

【解体後】コンクリート躯体黒カビ プレモ防カビ工事


建築業界はカビについてはダブル
スタンダード
です。


目に見えるカビ、特に室内について
はカビ取りすればOK。
(一般のお客様は“カビ再発”が怖い)


床下などはシロアリや害虫駆除業者
に全面的にお任せしています。
(カビの上から防腐防カビ防蟻処理
しても問題と言う始末… カビは
死滅していないのに…です)




中古の賃貸・分譲マンションや
事務所・店舗などのリノベーション
工事を行っている最中に、コンクリ
ート躯体に大量の黒カビが発生して
いることがあります。



大手リフォーム会社や財閥系企業
などでは、カビが発生しているの
に関係なく工事を勧めようとする
話を耳にすることがあります。



カビはカビ取り(プレモで言うとこ
ろの殺菌消毒)だけではカビは再発
してしまいます。



カビの再発をし難くさせるには
抗菌コーティングである防カビ施工
が必要になります。
※カビの発育阻害環境を作ります!



 

解体後のコンクリート躯体黒カビ
コンクリート躯体プレモ防カビ工事後

 




カビを軽視する建築業界ですが
カビが再発し難い環境を作らなけ
ればいけません。



コロナ禍であっても、これから
ますます増えるであろうリノベ
ーション工事でコンクリート躯体
の黒カビを発見することがある
でしょう。



解体後のコンクリート躯体黒カビ
でお困りの時は、プレモ防カビ
工事をぜひご検討下さいませ。



対応地域は、埼玉県・東京都です。
千葉県・神奈川県・群馬県・栃木県
・茨城県にも対応しています。




お気軽にお声かけ下さい。
下見依頼お待ちしております。