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防カビ工事

防カビ工事中に発見するカビ(東京都板橋区編)

東京都板橋区にて防カビ工事を行いました。
窓の結露が酷く、築年数が経過したマンションに非常に多いケースです。

窓の結露が酷いと、周辺の壁も濡れて来ます。
掌を当てるとしっとり濡れているのが分かります。

室内にある湿度計は75%以上を示しているのですが、窓周辺は90%近くに
達していると思われるほど湿気を感じます。

そうなると、壁紙を剥がしても窓周辺の空気は湿気を含んで重くなりますので
下に下に落ちていきます。
結果として、膝下に大量のカビが発生することになります。

その壁紙下地が石膏ボードなら、防カビ工事中に新たなカビを発見すること
になります。
石膏ボードの表面の厚紙が浮いて来ますので剥がすとカビが
あります。


壁紙下地石膏ボードのカビ


さらにカビがある可能性が否定出来ないので、剥がしてみると・・・

石膏ボードの石膏に発生しているカビ


この様なカビが大量発見することになりました。


一般の内装工事では、キレイに張れれば良いのです。
カビについては、無頓着な職人もいれば工事の手を止める職人も
稀にいますが、多くはそのまま続行です。

工事が終わってから「あー、カビがありましたね」ですよ。
内装用パテで誤魔化しておきました!レベルの内装が多いのです。

今日の現場もパテでカビの上に塗りたくっている場所を見つけました。
パテは剥すのが大変なのです。
お願いだから、カビの上にパテを塗るのだけは止めてもらいたい。
防カビ効果なんてありませんからね。
(逆に水分を与えるのでカビが元気になります)


窓ガラスや窓枠の結露が酷ければ、結露グッズを利用して対策する

とか(窓用ヒーターや結露防止テープなど)考えて行わないとダメです。

良くあるのが、何も対策せずに「今度やりますよ」が一番問題なのです。

皆さん(家庭)で出来る結露対策はあります。
皆さんも結露対策にチャレンジしてみて下さい。

カビで困った時は、専門の防カビ工事をご検討下さい。
有限会社プレモは、防カビ工事専門業者です。
埼玉県東京都を中心に、神奈川県・千葉県を含め関東一円に対応
しています。

 

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