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戸建床下のカビ

床下カビ防止には殺菌消毒と防カビ施工が必須であり防腐防カビではない


床下木材合板カビが
気になる季節になり
ました。



シロアリが発生して来る5月を境
にシロアリ駆除業者のTVCMが
活況を呈しています。



床下木材合板カビを防止するのは
防腐防カビ(防蟻)処理ではなく、
殺菌消毒と防カビ施工になります。


床下のことはシロアリ駆除業者に
聞けば何度も出来ると考える人が
多い日本において如何にいい加減
な床下工事を行っているか?が
問題だとプレモでは考えています。


防腐防カビ(防蟻)処理だけカビが
発生している木材合板に吹付けて
もカビが死滅することは一切なく
殺菌消毒を行わないのは手落ちだ
と確信しています。

防腐防カビ(防蟻)処理には殺菌
消毒効果は一切ありません。




床下カビがあろうとなかろうと殺菌消毒は必須



カビは真菌と言う微生物です。

この真菌を出来る限り死滅させる
にはじっくり殺菌消毒を行うのが
必要不可欠でしょう。



数多く床下工事をこなすシロアリ
駆除業者の皆さんは殺菌消毒を
じっくり丁寧に行っていると数多く
回れませんので、殺菌消毒を行わな
いのです。




住まいを長持ちさせたければ、床下
木材合板に殺菌消毒と防カビ施工を
じっくり行いましょう。



焦ってパパッと工事するようなこと
はお住まいのためになりません。


覚えて頂ければと思います。



住宅床下木材合板カビでお困りの
時は、床下高35cmからのプレモ
防カビ工事をぜひご検討下さいませ。



対応地域は、埼玉県・東京都を中心に
千葉県・神奈川県にも対応しています。



現調(下見)は必須です。


 

漏水事故や浸水後の床下カビ対策してますか?


漏水事故後や浸水事故後の床下
カビ対策はしてますでしょうか?



乾燥すらもまともに行ってない
住宅が実に多く、カビ対策と称し
防カビ工事も適当な処理で終えて
いないでしょうか?


漏水・浸水後の床下カビ対策を
初期の段階でしっかり行わないと
とんでもない床下になることが
あります。



浸水後処理(防カビ工事)を怠った床下



上記写真は過去例になりますが
これからの季節、天候不順による
ゲリラ豪雨も発生しますし、台風
や川の氾濫があるかも知れません。


過去に、床下浸水した住宅にお住
いの皆さんは床下カビ対策と乾燥
を初期段階で行っているでしょうか?



ちなみに、上記写真の床下ではカビ
処理にえらい時間を費やさないと
いけなくなりました。


何度も何度も殺菌消毒などを施して
それでもキレイにするには大変な
作業だったのです。



シロアリ駆除業者などが行う防腐
防カビ防蟻剤と呼ばれる薬剤では、
建物に発生するカビ57種類を全て
止めることは出来ません。

1~2種類の薬剤で57種類のカビ
は止まらないのです。




初期に乾燥と防カビ工事を行うだけ
で、腐朽菌は発生し難くなりますし
カビ臭が室内に流入することもあり
ません。




過去に浸水や漏水事故などが発生
したのに床下カビ対策をされてない
なら、床下高35cmからのプレモ
防カビ工事をぜひご検討下さいませ。



対応地域は、埼玉県・東京都を中心に
千葉県・神奈川県にも対応しています。



現調(下見)は必須です。


今日は、これから東京都葛飾区
に伺います。

 

床下基礎内断熱工法+漏水事故は最悪の組み合わせ


床下木材合板がカビだらけになり
ますので、床下基礎内断熱工法で
漏水事故が発生したら、必要以上
の対応をしなければいけません。



給水・給湯・排水のどれになるの
か?と漏水時間と量にもよります
が、湿気が逃げ難い床下基礎内
断熱工法ですから甘い考えは非常
に危険です。


床下がカビだらけになる前に乾燥
しなければいけません。



床下基礎内断熱工法に炭塗料でもカビ発生



床下大引きや土台、根太や合板
に炭塗料を塗ってもカビが止まる
ことはありません。


中には基礎に炭塗料を塗る方も
いるようですが、カビだらけに
なることがありますので必要以上
の出費は止めたほうが良いと
思います。



基礎内断熱工法は湿気が逃げない
工法ですが、熱交換システム導入
しても床下乾燥には時間がかかる
上、漏水事故状況次第では熱交換
システムが壊れる可能性があります
ので大きな期待は危険です。




床下基礎内断熱工法を乾燥させる
には、フローリングに開口部を
幾つか設ける必要があります。


その上で乾燥させる手立てをする
のだ重要ですが、カビだらけの
床下を強制乾燥させようと送風機
を利用すると室内に大量のカビ
胞子が流入しますので、カビの
二次被害は避けないといけません。




床下基礎内断熱工法の大引き根太
合板カビでお困りの時は、床下高
35cmからのプレモ防カビ工事を
ぜひご検討下さいませ。



対応地域は、埼玉県・東京都を中心に
千葉県・神奈川県にも対応しています。



現調(下見)は必須です。

 

床下にカビが発生していると騒ぐ床下業者は問題が多い


「シロアリは問題無いが、カビが
発生していますね」と言って防腐
防カビ防蟻処理を勧めるシロアリ
駆除業者や害虫駆除業者が大勢
いるのを皆さんはご存じですか?



シロアリ駆除業者などから見積書
を出されても、直ぐに結論を出して
はいけません。
(考える時間は必要
です)



床下大引きの僅かなカビ



お客様に声を掛けて頂き、床下に
潜ると写真のような僅かなカビし
かなく「住まいの床下全体の防腐
防カビ防蟻処理を行うレベルでは
ありません」とお客様に伝えると
「不安だから防腐防カビ防蟻処理
を行います」と判断されるお客様
の実に多いこと。


殺菌消毒をシロアリ駆除業者は
行いません。


手間暇かけて殺菌消毒することは
絶望的です。



防腐防カビ防蟻処理には保証が
付くと言われるお客様がおられま
すが、保証が付くのは防蟻処理
に対してだけです。(殺菌消毒
しないのに防カビ効果などある
はずもなく保証など付ける工事
などしていないのがシロアリ駆除
業者等と言えるでしょう)



様々な床下環境で防カビ工事で
保証を付けるのは厳しいと言わざ
るを得ないでしょう。
(ハウスメーカーに言われて渋々
保証を付けることはあるでしょう)




嘘で塗り固められた床下工事は
問題だと思う次第です。


プレモでは、お客様との相談が
第一だと考えていますが、部分
的なカビ発生であればその箇所
だけの防カビ工事で良いのでは?
と考える次第です。


建物も比較的新しい時で、施主
様もお若いなら“床下全体の防カビ
工事”をしっかり行うのも1つの
選択肢だと考えています。


いずれも費用や工期などを考えて
ご依頼頂くのが一番です。



床下大引き・根太・土台や合板
カビなどでお困りの時は、床下高
35cmからのプレモ防カビ工事を
ぜひご検討下さいませ。



対応地域は、埼玉県・東京都を中心に
千葉県・神奈川県にも対応しています。



現調(下見)は必須です。

 

標高が高い、湿気の多い土地の住宅床下木材合板カビが多い


標高が高い、湿気の多い土地の住宅
は床下の木材合板カビが実に多いの
は皆さんもご存じでしょう。



標高が高く裏に斜面のある住宅床下大引きカビ



標高が高い。(山の斜面や中腹)
住宅裏に斜面や擁壁がある。
海や川が近くにある。
森林の中に住宅がある。
埋立地。



今の住宅(25年くらい前から)は床下
がベタ基礎ですので、昔と比べたら
床下湿気が少ないように思えますが
写真のように、ベタ基礎関係なく
住宅の立地環境や床下工法や建築
過程における管理不行き届きなどが
絡み、いくらでも床下木材合板に
カビは発生します。



気温上昇と共に、床下に湿気が潜る
機会が増えますので、床下木材合板
カビが発生しているのを確認した時
は、床下高35cmからのプレモ防カビ
工事をぜひご検討下さいませ。



対応地域は、埼玉県・東京都を中心に
千葉県・神奈川県にも対応しています。



現調(下見)は必須です。

 

GW期間中でも対応出来る床下防カビ工事


GW前からGW期間中まで床下木材
合板カビでお困りの時、プレモ
防カビ工事は対応可能です。



具体的には、4/23土曜日~5/8日曜日
までは特に対応可能です。




近隣のホームセンターの床下無料
点検をしてもらったら「床下のカビ
が酷いですね」と言われたり、シロ
アリ駆除業者から床下カビを指摘
されたりと、日頃から気になるカビ
ですが、GW前からGW期間中に
下見を行った上で防カビ工事する
ことをお勧めします。



床下換気システムを導入してもカビは止まらず



調湿材を敷けばカビが止まる!とか
床下換気扇や換気システムを導入
すればカビが発生しなくなるとか
言われても、写真のように木材合板
にカビは発生します。



根拠の無い床下機器導入は危険です。
余計な出費をするより、確実な防カビ
工事することを強くお勧めします。



GWはもうすぐやって来ます。

GW前からGW期間中、国内旅行も
せずご自宅におられるなら、住まい
床下カビを今一度考えませんか?



床下木材合板カビでお困りの時は、
床下高35cmからのプレモ防カビ工事
をぜひご検討下さいませ。



対応地域は、埼玉県・東京都を中心に
千葉県・神奈川県にも対応しています。



現調(下見)は必須です。
ご理解下さい。


 

床下カビが酷いですよ!と言われたことありませんか?


シロアリ駆除業者や害虫駆除業者
などから「お宅の床下カビが酷い」
と言われたことありませんでしょう
か?



カビが大して発生していなくても
カビが酷いと言って不安を煽ること
をするのがシロアリ駆除業者や害虫
駆除業者です。



実際に床下に潜ると、何処にカビが
発生しているのか?と言いたくなる
ほどキレイな状態で、余計な工事を
する必要が無いと判断することも
本当に多いのです。




築年数の経過した住宅床下カビ



写真のような合板に白カビなどが発生
した時は、殺菌消毒を含む防カビ工事
を行う必要があります。



シロアリ駆除業者や害虫駆除業者の
行う防腐防カビ防蟻作業のほとんどは
殺菌消毒を含みません(やりません)
ので防腐防カビ防蟻処理の意味をなし
ません。



カビの表面に防腐防カビ防蟻処理して
も意味の無い工事になります。



今では、ほとんどのシロアリ駆除業者
や害虫駆除業者が利用する防腐防カビ
防蟻剤ですが、殺菌消毒を行わないの
は床下防カビ工事とは言いません
ので
お間違いないようにして下さい。




お住いの床下合板木材カビでお困りの
時は、床下高35cmからのプレモ防カビ
工事をぜひご検討下さいませ。



対応地域は、埼玉県・東京都を中心に
千葉県・神奈川県にも対応しています。
※群馬県・栃木県・茨城県にも対応して
います。



現調(下見)は必須です。
ご理解下さい。


 

築30年以上の中古住宅床下木材合板カビを放置し続けてはいけない


築30年以上の中古住宅は床下木材
合板がカビていることが多々あり
ます。



防カビ工事専門業者プレモも多く
の床下を見て来ていますが、カビ
は多かれ少なかれ発生していると
考えて間違いありません。



築30年以上中古住宅洗面所床下カビ



カビを放置し続けると腐朽菌発生
の呼び水となり、それこそ床下が
朽ちる原因になります。



目に見えるカビが発生している時
でも、目に見えるカビが発生して
いなくても殺菌消毒は必須です。


殺菌消毒で処理した後、防カビ施工
を行わないと防カビ工事としては
片手落ちになります。




床下工事で知られているシロアリ
駆除業者の多くは、殺菌消毒を
一切行うことなく、防腐防カビ防蟻
剤処理をしますが、殺菌消毒を行わ
ない床下工事は防カビ工事とは呼べ
ず、カビに防腐防カビ防蟻剤を噴霧
して終わるだけでカビを死滅させる
効果はほとんどなく高い工事費用
だけを取られることになります。



それでも良いと納得する方が多いの
でシロアリ駆除業者のような床下
工事が盛んになります。


床下は見えないからお任せするしか
ない!と考えるなら、時間をかけて
でも殺菌消毒と防カビに特化した
専門の防カビ工事をするべきでは
ないでしょうか?





築30年以上の中古住宅床下木材合板
カビでお困りの時は、床下高35cm
からのプレモ防カビ工事をご検討
下さいませ。



対応地域は、埼玉県・東京都を中心に
千葉県・神奈川県にも対応しています。
※群馬県・栃木県・茨城県にも対応して
います。



現調(下見)は必須です。


 

築5年以内の住宅床下カビ点検やってますか?


築5年以内の注文住宅・建売住宅
床下のカビ点検行ってますか?



建築会社の定期点検で見てもらう
ので問題無い!と言われる方も
多いと思いますが、カビ点検は別
だと考えたほうが良いでしょう。


住まいの床下に発生するカビに
ついては建築会社は責任逃れする
ことが多いのです。


例えば、床下工法の影響でカビが
発生していることもあります(基礎
内断熱工法など)ので、床下のカビ
点検はとても重要です。



築5年の住宅床下大引きカビ



ここで間違いを犯しやすいのが
床下のことだから、シロアリ駆除
業者に点検を依頼することです。


経験上、チョットのカビでも大袈裟
に騒ぎ立てて仕事を高額で受注する
案件も目にして来ました。


床下カビについては、出来ればシロ
アリ駆除業者ではなく、プレモの
ような防カビ工事専門業者に点検
依頼するのが妥当だと思います。




築5年以内の住宅床下カビ点検で
お困りの時は、床下高35cmからの
プレモ防カビ工事をぜひご検討
下さいませ。



対応地域は、埼玉県・東京都を中心に
千葉県・神奈川県にも対応しています。



現調(下見)は必須です。
ご理解下さい。

 

3階建て住宅床下大引きカビ


3階建て住宅の1階は前面道路より
低く半地下と言った状態なのですが
床下や1階に湿った空気が溜まり込
みやすくカビやカビ臭が発生する
ことが良くあります。



3階建て床下大引きカビ

 

写真は過去のものになります。
(参考までにご覧下さい)


東京都内で住宅を購入するのは大変
であり、土地がありませんから3階
建てになるのは必然です。
(仮に中古住宅でも購入するのは大変
だと思います)



1階が半地下のような3階建て住宅
は床下に湿気が溜まり込みやすく
大引きや土台、根太や構造用合板に
カビが発生しますので、床下高と
床下点検口サイズが十分あればカビ
対策として防カビ工事することを
お勧めします。



今日と明日、東京都大田区で3階
建ての防カビ工事を行っています

明日も頑張りたいと思います。



3階建て・戸建住宅床下大引きや
構造用合板・根太・土台などの
カビでお困りの時は、プレモ防カビ
工事をぜひご検討下さいませ。



対応地域は、埼玉県・東京都を中心に
千葉県・神奈川県にも対応しています。



現調(下見)しなければ相談に乗れない
ことがあります。ご理解下さい。