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戸建床下のカビ

【中古住宅床下】合板カビが酷い時は殺菌消毒に時間を要する


中古住宅床下合板カビが酷い時は
殺菌消毒に時間を要することが
あります。



プレモも過去に痛い経験があります
が、殺菌消毒に時間がかかるのは
本当の話です。


プレモの場合、漂白脱色が1回目の
殺菌消毒になります。

床下合板のカビ繁殖状況が酷い場合
カビ繁殖が酷い合板の漂白脱色に
時間を要することになります。


 

殺菌消毒に時間を要する床下合板
殺菌消毒でカビ残しが沢山ある床下合板

 

上記右側写真は、シロアリ駆除業者
による合板カビの中途半端な殺菌消毒
時のものです。


殺菌消毒(特に漂白脱色)に時間をかけ
ることが無いシロアリ駆除業者がやる
とこうなります。
(新たな別のカビが大量発生しつつあり
かなり問題のある床下合板でした)



普通の状況なら、15坪(約50㎡)の合板
木材なら漂白脱色の殺菌消毒で1日
2回目の殺菌消毒で1日、防カビ施工
で1日と2日間かけることになります。


床下合板カビが酷いと、最初の漂白脱色
で2日~3日かかることすらあります。
(それくらいカビが大量発生であり頑固
な時があります)



一般の方もプレモも同じです。
カビ色素がキレイに除去されないとカビ
が死滅したと思わないでしょう。


ですから、漂白脱色が必須なのです。
ただし、カビ色素がキレイになったから
カビが死滅したと考えるのは早計です。
(そのためにプレモでは2回目殺菌消毒
を行うのです)



一般のお客様は、シロアリ駆除業者と
プレモとの工事代金比較をしたがり
ますが、確実にプレモのほうが高いと
書いておいたほうが良いでしょう。



その理由は、殺菌消毒をしっかり行う
からであり、抗菌コーティングである
防カビ施工もレベルが違いますから
名称は同じでも工事内容は全く別物
なので比較すること自体が間違って
いることを知って頂ければと思います。





中古住宅にお住まいの方で、シロアリ
駆除業者などから「床下合板カビが
酷いです」と言われたら、床下高35cm
からのプレモ防カビ工事をぜひご検討
下さいませ。



対応地域は、埼玉県・東京都を中心に
千葉県・神奈川県にも対応しています。



現調(下見)は必須です。
現調(下見)しなければ相談に乗れない
ことがあります。ご理解下さい。


明日も東京都練馬区に伺います。

 

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