ホーム>ブログ>床上床下浸水事故後のカビ>常総市水海道で床上浸水の家の下見
床上床下浸水事故後のカビ

常総市水海道で床上浸水の家の下見


茨城県常総市水海道にて床上120㎝浸水の戸建下見に行きました。
鬼怒川でも小貝川でもない、もう1つの川の水が氾濫して一部
地域の家々に大きな被害をもたらしました。

また、消石灰が配布されている?為あちらこちらに白い粉が
大量に目立つ光景も前回伺った水海道とは違った光景でした。

出来れば写真などを添えたいところですが、今日はありません。
家の中は、床から1m以上の場所に線を引いたみたいに白カビが
発生しているではありませんか?
床は解体。壁も解体になるでしょう。
ただ、下地の木部だけは解体せずにそのまま利用することになるので
防カビ工事による殺菌・防カビ施工は必須
と言えます。

この様な光景があちらこちらにあるのか?と思うと気の毒で仕方ない
気持で一杯でした。
何とかお力になれるよう頑張りたいと思っています。

 


 

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.premo2003.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/378