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畳・畳荒床のカビ

畳にも殺菌消毒は必要(神奈川県横浜市栄区編)

神奈川県横浜市栄区にて今日と明日の2日間防カビ工事
を行っています。今日は和室の防カビ工事などを行いました。

和室のメインは当然畳です。
新しい畳ほど良くカビが発生します。

綿あめの様なフワフワとしたカビ
見た目が立体的なカビ
イ草に浸み込んでいる黒カビ(古い畳に多い)
畳のカビと言っても色々あります。
特に縁部分には色とりどりのカビが発生します。
ウニの様な色のカビも発生します。

畳のカビは殺菌消毒が必要です。
一般的には消毒用エタノールでしょう。
強力な塩素系薬剤でカビ取りをするとイ草が傷み
酷い時は溶けます。


畳のイ草に殺菌消毒は必要

防カビ工事専門業者プレモでは畳に殺菌消毒を行っています。
そうすることで後の防カビ施工が生きて来るのです。

この防カビ業界では薬剤の力に頼り切って畳に殺菌消毒を
行わないことが多いのです。
仮に殺菌消毒を行ってもエタノールのが関の山です。
プレモではエタノールを使用せずに殺菌消毒を行っています。
防カビ施工は当然ながら行っていますのでご安心下さい。

畳の防カビ工事と言えども奥が深いのです。

 

 

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