ホーム>ブログ>賃貸住宅・官舎・社宅のカビ>賃貸マンションのカビをいつまでもグレーゾーンにしてはいけない
賃貸住宅・官舎・社宅のカビ

賃貸マンションのカビをいつまでもグレーゾーンにしてはいけない


賃貸マンションのカビをいつまでもグレーゾーンにしてはいけません。

グレーゾーンにするから、賃貸業界は問題山積なのです。

特に退去時の「何が原因でカビが発生したのか!」はもめます。


根本的な問題は2つあります。

1)賃貸大家さんの認識の甘さ。
・目に見えるカビしかカビと認めようとしない
・カビが問題になると「今までこんな住み方をしている人は初めて」
と必ず言われます。

 

2)本格的な防カビ工事の導入
築年数が経過するほど、賃貸マンションの壁天井にはカビが
発生し易くなります。


内装用パテ、裏打ち紙などでカビを隠れることが多いのです。

カビを隠すより防ぐことをしましょう

カビを隠すより防ぐことをしましょう


いつまでカビを隠し続けるのでしょうか?

カビをいつまでもグレーゾーンにし続けてはいけません。
心ある賃貸大家さんの決断が重要だと思う今日この頃です。

 

 

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.premo2003.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/695