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防カビ工事

防カビ効果持続期間はどのくらい?


防カビ工事専門業者プレモのブログ
を読んで頂き有難うございます。


防カビ効果の持続期間は状況で変わ
ることがあります。

ただ、年単位で防カビ効果が持続し
ないと意味ありません。


防カビ効果が年単位で維持し続ける
ことが出来ない場合は、何か理由が
あるはずです。

※結露が止まらない。
寒暖差が激しい。
傾斜地や地下室で地下ピットからの
湿気が上がって来る。
海や河川近い。
湿地帯やすり鉢の底のような土地。
盆地。
建物の背面に斜面がある。
などです。


車の燃費に例えると分かりやすい。

平坦な道を走行していると燃費は
良いのですが、山道やSTOP&GO
が多かったり、大人4人乗車で荷物
を沢山積んでいるとか、エアコンを
ガンガン利用しているとか…では
燃費も一気に落ちますが、防カビ
効果はそれと同じだと思って頂け
れば…と思っております。



6年前押入れ防カビ施工
6年前押入れ防カビ施工


写真は、賃貸マンション押入れ造り
直し後の防カビ施工になります。


賃貸マンションは不特定の方が入居
しますので、特別注意することが
し難い厄介な案件です。

そのため、押入れでは物を詰め込み
過ぎる&冬季の暖房機器をガンガン
利用する傾向があり、結露を発生
させやすいためにカビが発生するの
は当然とも言えます。


押入れ造り直しをしても、断熱効果
をもたせるような工事は特別しない
ことが多く、原状復帰のような造り
になりがちです。


先ほど書いたように、結露させ放題
では防カビ効果が持続し続けられな
いことが多く、結露が発生し難いよう
にすることと、寒暖差を少なくする
ことがとても重要なのですが、賃貸
の場合大家さんもそこまで費用を出
してくれませんので、どこかで断念
するしかないのです。


それでも、防カビ効果は年単位で
持続してくれないと困ります。


収納・押入れ・クローゼットなら
5年は持続してもらいたい。


壁紙なら3年の防カビ効果持続
はしてもらいたい。

プレモには、壁紙張替えに伴う
防カビ工事3年保証対象工事があり
ます。


珪藻土や砂壁掻き落とし後壁紙
仕様変更に伴う防カビ工事なら
防カビ効果は6~7年持続して
もらわないと意味ありません。



最近は、防カビ効果が3ヵ月~
6ヵ月程度で防カビ工事と称し
カビが再発したり発生したら別途
費用を徴収する防カビ会社も多い
とお客様から耳にしています。

そんなものは防カビ工事とは言え
ません。
(呆れるばかりです)


住まいのカビでお困りの時は
プレモ防カビ工事をぜひご検討
下さいませ。


対応地域は、埼玉県・東京都です。
千葉県・神奈川県にも対応しています。

対応地域がありますので、事前確認
をお願いします。


お気軽にお声かけ下さい。
下見依頼お待ちしております。
埼玉県にお住まいの方からの問合せ
特にお待ちしております!


明日は、東京都昭島市の戸建床下
防カビ工事
最終日です。



追記、防カビ効果持続期間を書き
ましたが、3年カビを止め続ける
のはかなり大変なことなのです。
分かる人には分かる話でして一般の
方や建築業界の方からするとそんな
短い期間!と言われそうですがカビ
は微生物ですのでかなり大変なのです。
ご理解下さいませ。

 

 

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