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建築中のカビ

雨に濡れた建築中住宅を見て来ました!(構造用合板カビ)


群馬県伊勢崎市埼玉県某市
に下見して来ました。


たまたまかも知れませんが、雨に
濡れた建築中住宅
になります。



今の住宅は床下に雨水が流入すると
湿気が逃げ難い造り(工法)が多く
床下地材である構造用合板にカビが
発生することが少なくありません。




特に、基礎内(外)断熱工法などを採用
していると、より湿気が逃げないので
構造用合板にとんでもなく再発力の
凄まじいカビが発生するようになり
ます。(熱交換システムが導入されて
いても稼働するのが竣工前になるので
湿気がこもってままになるので床下が
サウナ状態ですから合板にカビが発生
するのは当然です
)



過去例になりますが、凄まじく再発力
の強いカビをご覧下さい。



基礎内断熱工法の構造用合板カビ



普通に防カビ工事して問題になること
はほぼ無いのですが、基礎内断熱工法
の場合、湿気がこもるので防カビ工事
しても3~4日で再発することが少な
くありません。



構造用合板は、フローリング下地に
なる訳ですから、フローリングを貼る
前に現場監督自ら動いて構造用合板を
剥がすなどの対処が必要になります。



プレモでは、構造用合板
を一気に剥が
して湿気を
飛ばして大引き残しの状態

で大引きや基礎立ち上がり
・ベタコン
などにもプレモ
防カビ工事することを特に
お勧め
しています。




一番厄介なのが、内装がほぼ終わり
かけ状態の時に、慌ててカビ処理を
しようとする建築会社(現場監督)です。


この場合は、カビの再発を覚悟しつつ
防カビ工事することをお勧めします。
※ただし、床下に熱交換システムが
ある場合は、機器周辺は入れません
のでカビ処理が出来ないことを前提
として頂く必要があります。

また、床下高が低い場合は防カビ工事
のご希望に沿えないことがあります。




床下基礎内(外)断熱工法は、家を造る
側のエゴと言いたくなるほど床下に
カビが発生する工法です。


これから住まいを建てようとお考え
の方は良く考えて(勉強してから)の
採用を希望します。



建築中住宅の構造用合板
カビでお困りの時は、
プレモ防カビ工事をぜひ
ご検討下さいませ。



対応地域は、埼玉県・東京都です。
千葉県・神奈川県にも対応出来る
地域があります。



お気軽にお声かけ下さい。
下見依頼お待ちしております。
五輪期間中は、埼玉県にお住まいの
方からの問合せを特にお待ちしており
ます。



明日は、東京都杉並区の建築中住宅
に伺います。

 

 

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