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カビ臭

コンクリートの壁に囲まれた部屋のカビ臭対策

マンションや団地などの集合住宅における部屋のカビ臭
困っている人がいます。
その多くは、冬季の結露が大きく影響して来ます。
そういう部屋を見ると、コンクリート下地に囲まれている
ことが多いのです。

中には、天井と部屋の2面がコンクリート、酷い時は3面
がコンクリート下地と言う時があります。



コンクリートの壁や天井に囲まれた部屋のカビ臭対策を
考えましょう。
1)カビ臭の原因を探り、改善する
2)壁紙などの仕上げ材の裏側にカビ臭の原因があれば
コンクリート下地に殺菌消毒と防カビ施工を行う

3)新規の壁紙を張る際においても防カビ効果を持つ
配慮が必要不可欠


1)~3)を実践すれば、かなりカビ臭は改善します。
壁紙下地が石膏ボードや押入れのベニア、さらには
括り付け家具の裏側からのカビ臭の場合は時間も費用も
長くなり高くなることは言うまでもありません。

見た目でカビが酷いと分かれば、非常に分かり易いのですが
判別が出来ない時が一番困ります。

目に見えるカビが無い時は、徹底的な部屋全体の防カビ工事が必須と言えるでしょう。
それでも必ずどこかにカビ臭の原因があるはずです。
コンクリート下地から臭うのか?それともそれ以外の場所から
臭うのか?の見立ては非常に難しい時があります。
また、家具や衣類、扉や窓などにカビ臭が付着していること
もありますので部屋全体の防カビ工事並びに廃棄出来る家財は
処分することが重要です。


カビ臭はハードルが高い工事なのですが、防カビ工事専門業者
プレモにおいては積極的に対応してます。
埼玉県・東京都を中心に神奈川県を含む関東一円に対応しています。

 

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