ホーム>ブログ>珪藻土・漆喰・砂壁等のカビ>20年以上経過している砂壁は掻き落とし防カビ工事を
珪藻土・漆喰・砂壁等のカビ

20年以上経過している砂壁は掻き落とし防カビ工事を


築20年以上の住宅和室砂壁はカビが発生
していたり、カビ臭かったりしますので
出来れば掻き落とし防カビ工事をお勧め
します。

 

カビ臭い砂壁掻き落とし

カビ臭い砂壁掻き落とし

掻き落とし後壁下地防カビ工事後

掻き落とし後壁下地防カビ工事後

カビ臭い砂壁も掻き落とすことで消失し
その後の下地調整でも頑張りますので
ツルツルの手触り感のある下地になり、
防カビ工事で下地のカビ再発防止するこ
とが出来ます。(最後は壁紙仕上げ)


リフォーム会社の中には、砂壁をサラツ
と掻き落とし、石膏ボードやコンパネ下
地を張り対応する事例もありますが、掻
き落としした後に防カビ工事をやらない
と意味ありません。

防カビ工事などやったことが無いのに防
カビ工事をやったことがある顔をして工
事受注しようするリフォーム会社が多く
呆れるばかり。


皆さんもご注意ください。

カビ臭い砂壁、砂壁にカビが発生し健康
被害に遭う前に掻き落とし防カビ工事を
行いましょう。


砂壁カビでお困りの時は、プレモまで
電話やメールで問い合わせください。


埼玉県・東京都を中心に千葉県・神奈川
県に対応しています。


 

トラックバック(0)

トラックバックURL: https://www.premo2003.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/4102