ホーム>ブログ>和室のカビ

和室のカビ

和室木枠のカビ対策(東京都世田谷区編)

東京都世田谷区にて防カビ工事がスタート。
和室の押入れと木枠が問題になっているのですが
最近、和室のカビが増えている気がします。
問合せでもそういう内容が多いのです。

和室腰窓の木枠は良くカビます。

和室腰窓木枠のカビ

今回は木枠に防カビ工事を行い、その後シート貼り
を行う予定です。

女性が気になるカビのベスト3の中に入るこの和室
窓木枠のカビですが、再発し難くさせたいと思います。

この続きは、後日改めて。

和室塗り壁のリフォーム時のカビ対策

和室の塗り壁(砂壁・京壁など)を壁紙に仕様変更
する為にリフォームする際、カビ対策を怠ってはいけません。



和室壁下地から発生するカビ


和室の塗り壁を壁紙にする場合、削り落とさないと
いけません。
その上で5.5mm~9mmのベニアや石膏ボードを
張り下地を作った上で壁紙を張らないといけません。

ですが、ベニアや石膏ボードを張る作業は大工の
仕事になりますので、大工を呼ぶのを避けてパテ
で誤魔化す工事も賃貸では横行しています。

結果、上記の写真の様にカビが下地から発生する
ことになります。

こういう工事をする場合、下地をキレイに剥がし落とした
後に防カビ工事です。
さらに、下地のベニアもしくは石膏ボードにも防カビ工事
をする必要があります。


和室塗り壁の仕様変更をする際の下地作りはとても
大切なことです。(断熱工事が出来ればさらにベスト)

下地や壁紙などに防カビ工事しカビ対策を万全に
することは、カビに強い和室にする一番の近道です。

和室の塗り壁を壁紙仕様に変更しようと思われるなら
防カビ工事専門業者プレモにお任せ下さい。
カビに強い和室に仕上げます。

和室畳下板のカビ

和室が寝室になっているケースを良く目にします。
戸建の場合、快適空間になるはずなのですが、中にはかなりカビ臭い和室が
あります。

そこでsign01
畳を持ち上げてみると・・・
畳下板(荒床とも言います)が変色しています。

これがカビ臭い原因でした。

畳下板のカビ

これはかなり危険な状況です。
間違いなく、この和室で寝てはいけません。
カビ胞子が蔓延しているはずです。

こういう時は床下も危険なのです。

床下が低い和室床下のカビ

想像通り床下もカビだらけでした。

問題は、和室だけに留まりません。
1階の床下が全滅している危険性があります。

つまり、1階で生活していると健康面で非常に危険と言うことが分かります。
ご家族が咳き込み始める前に徹底的なカビ対策と防カビ工事をしなければ
いけません。


有限会社プレモでは、このような工事も積極的に行っています。