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畳・畳荒床のカビ

畳下の床板が原因でカビ臭が発生する(埼玉県川越市編)

和室は家の中で、日本伝統文化の象徴と言える場所です。
ただ和室に使用される建材などは進化しかなり変化している
のでカビ臭などの原因になることもあります。

代表的な場所で言えば、押入れです。
押入れはまた別の機会に書くとして、畳は今では断熱畳と
言われているスタイロ畳が主流です。

スタイロ畳は、軽くてとても良いのですが気密性が高く
畳裏が蒸れる傾向にあります。

畳下の床板がコンクリートなどの場合はカビ発生の
確率が上昇します。



畳下の床板(荒床と呼んでいます)が蒸れることでカビ発生
し、和室のカビ臭の原因になることすらあるのです。



断熱畳による床板に発生しているカビ

実際に床板(荒床)の殺菌消毒作業を行っただけでも
和室のカビ臭には効果がありました。
そのままでは、カビは再発しますので防カビ施工を
行ったのは言うまでもありません。

皆さんのご自宅に和室はありますか?
マンションや団地、戸建に関係なく和室の畳下の床板
のチェックをしてみましょう。

カビが発生している可能性が高いのでカビチェックは重要です。
畳下の床板にカビが発生していたら防カビ工事を
お勧めします。

 

 

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