ホーム>ブログ>結露とカビ>開かずの間の結露とカビ
結露とカビ

開かずの間の結露とカビ


開かずの間と言うのが皆さんのお住いにあるでしょうか?

その開かずの間に手をかけずに何年も放置し続けていると
したら、子供部屋に仕様変更を行う際に費用がかかるように
なりますので、ご注意下さい。



開かずの間の壁紙下地のカビ

写真は開かずの間の壁紙下地の石膏ボードに発生した
カビになります。


誰もいないのに窓が激しく結露する。
それを放置し続けてしまうと、上記の写真の様な状況
になりますのでご注意下さい。

カビの発生を遅延させるには「空気の循環と乾燥」が
重要になります。
皆さんは行っていますでしょうか?


住み方の工夫とカビが発生していればカビに直接攻撃
を行える専門の防カビ工事が第一選択
になります。
※但し、壁紙下地の石膏ボードが傷んでいて交換をする
様なケースもありますので、あらかじめご理解下さい。


結露があまりにも激しいマンションの場合は、防カビ工事
の効果を生かす為に結露対策を別途考えないといけない
時もあります。


まずは、出来ることからスタートです。


皆さんも、開かずの間→子供部屋に仕様変更する時は
カビと結露対策を考えて下さい。
お子さんの健康の為にも是非お願いします。

 

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.premo2003.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/449