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竣工後4年以内のカビ

床下基礎内断熱工法のカビが酷い!


床下のカビが酷い。

中でも、基礎内断熱工法のカビが
酷い
のです。



床下基礎内断熱工法のカビ
床下基礎内断熱工法のカビ


床下基礎内断熱工法の基本が出来
ていないのでしょう。
(基礎内断熱工法を間違った視点で
考えている結果だと思っています)

熱交換機器も導入せずフローリング
の端端に通気口(ガラリ)を導入
たり
するなど、床下を1つの部屋として
考えるおかしな工法が今は大流行中。



ゼロエネ住宅(ZEH)を導入して補助金
をもらおうと考えいる注文住宅なら
床下基礎内断熱工法を今一度見直す
必要があります。

何故なら、湿気が逃げ難い基礎内断熱
工法は非常にカビが発生しやすいので
防カビ工事が非常にやり難いのです。
水分が逃げ難いので防カビ工事が
非常にやり難い
のです。


さらに、床下点検口が部屋の端にあり
サイズも45㎝角とか小さく、侵入しよ
うとしても、厚さ50mmの断熱材が横
たわっているので、床下高が低い場合
は侵入するのも一苦労します。

一言で言えば、経験不足に尽きます。
さらに言えば、床下基礎内断熱工法は
根本的に問題がある!と言うことです。


床下基礎内断熱工法で漏水事故が発生
したら目も当てられないほど悲惨な
床下になります。


補助金欲しさに、床下基礎内断熱工法
を採用しますか?


床下にカビが発生すると、基礎内断熱
工法は構造用合板がむき出し状態に
なりますから、カビが大量に発生して
しまいます。
(一級建築士はそこまで考えてない)

防カビ工事し難いのに、どうするの!
と一級建築士や建築会社に問いたい。


全国で床下基礎内断熱工法を採用して
いる住宅があるのなら、今一度床下の
カビチェックをすることが重要です。


床下のカビでお困りの時は、プレモ
防カビ工事をぜひご検討下さい。


対応地域は、埼玉県・東京都です。
千葉県・神奈川県にも対応しています。

対応地域がありますので、事前確認
をお願いします。


お気軽にお声かけ下さい。
下見依頼お待ちしております。
埼玉県にお住まいの方からの問合せ
相談を特にお待ちしております!


床下防カビ工事には条件があります。
床下点検口の有無及びサイズ
(60㎝角は欲しい)
床下高(40㎝前後は欲しい。35㎝未満
は潜りません)
床下点検口廻りが配管などが邪魔して
先に進めない時
(出来ません)
部屋から部屋に移動するための人通口
の有無とサイズ
(内基礎をはつることは
絶対に行いません)
床下に潜ると複雑怪奇な内基礎
(床下高が低く、内基礎が複雑だと潜る
のも命がけですから)

代表的な条件を書きました。
参考にして頂ければと思います。

 

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